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今年のズッキーニは、もう、お終い…みたい(T_T)

今年のズッキーニは、とても良い感じだった…。
毎日のように収穫できるし、株も元気で、良い種類を買ったな~と、喜んでいた。
これから、どんな風に成長して行くのか、とても楽しみだった。

成長記録を書いていくつもりで、今回は、「ズッキーニの実の付き方」というタイトルで、書いている途中だった…。
本当の今回の結末を書く前に、折角だから、幸せだった頃の書きかけの文章をアップしておこうと思う…


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ズッキーニの実の付き方

今年のズッキーニのサカタのタネの「ブラックトスカ」は、いい感じで実が付いているけれど…
何だか、とても収穫し辛い。

とても間隔の狭い所で、「葉・実・葉・実…」と出て来ている。
判り易いように、実の部分のみ、ピンク色にした写真を作ってみた。
下の方の切り口だけが見える部分は、食べてしまった跡、美味しかった。ありがとう…

ズッキーニの実の付き方

こんなにギュウギュウに詰まって実を収穫できる植物は、今の所見た事が無い。
こんな状態をこの子は、いつまで続けてくれるのかな?

でも、キュウリと見比べてみたら、間が詰まっているか、開いているかの違いだけで、同じ様な実の付き方に見える。

キュウリの実の付き方

ズッキーニと違い、「葉・実・葉・実…」の間の茎が長いけれど、やっぱり、葉の根元から、ニョキッと実が出ている。
キュウリは、枝が何本かでているので、ちょっと判り辛いかな?


去年の黄色いズッキーニは、グングン伸び、その内に横たわり、茎は巨大で太く、クネクネと畑を這った。
今年のズッキーニも、今、少しづつ斜めになっているけれど、そんな感じに横たわり、クネクネと這うのだろうか?
う~ん、どうなっていくのかな?楽しみ~。
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…と、ここまで、ズッキーニの成長を楽しみに書いてあった。

…でも、それは、過ぎ去った、幸せだった頃の思い出になってしまった。



今朝のズッキーニは、こんな事になっていた。

掛けてしまったズッキーニの芽01掛けてしまったズッキーニの芽02


ガ~ン!
先っちょが無い!

前の日は、大雨だった。
大きな葉に、大量の強い雨が当たり、茎が耐えられなかったみたい…
そう言えば、夜中に凄い雨の音が聞こえてきたもんね…

折れた先の芽の部分は、下に落ちていた…
ショック~!

落ちてしまった芽の部分



…そう言えば、前回のエントリーで、こんな感じの事を書いた。
“支柱が必要らしいけれど、どこに立てたら良いかわからないので、後で考えよう”

すぐ、やっておけば良かった… (T_T)



折れた部分を見ると真ん中に穴が空いている。

ズッキーニの茎の内部

もの凄く太く、丈夫そうに見えたのに、結構弱い作りだったのかな?


ズッキーニの葉は、長い葉柄があり、大きな葉身を持っている。
下の写真のピンクの部分が、葉柄で、黄色い部分は、葉身というらしい。

ズッキーニの葉柄と葉身


この太い葉柄はどうなっているのかと切ってみたら、ホースのようだった…

ズッキーニの葉柄

見た目は、立派で、丈夫そうで、頑丈そうで…
でも、本当は、脆い作りだったんだな…


こんな記述を発見した。

茎は品種によって長さが異なるが、長く伸びる品種の茎は細く折れやすいため支柱で誘引する際には注意を要する。

ズッキーニ - Wikipedia



…そうか。
折れやすい品種があるのか…。
もっと、ちゃんとしてあげていればこんな事にならなかったのかな?
残念… 。

今まで通りがかりに何気なく見る事が出来て、成長が楽しみだったズッキーニは、これからは、とても残念な気持で見なければならないのか…。
我が家のズッキーニ、これからどんな風になっていくのかな…
悲しい…


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  1. 2008/06/24(火)
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今年のズッキーニは、いい感じ

今年もズッキーニが、もの凄い勢いで大きくなっている。
スイカやカボチャに比べると、実は大して大きくないくせに、株は、日に日に巨大になっている。
今年のズッキーニは、通りがかりに目の端に見える場所に植えたので、毎日のように、何となく見ているけれど、「あれ?昨日より、ちょっと大きくなったな~」と感じる程、グングン大きくなっている。

5月の下旬の頃と、最近のズッキーニの写真を並べると、こんな感じ。

初めて実を付けた5月25日の様子最近の様子
初めて実を付けた5月25日の様子最近の様子


基準となるものが無いので、どれだけ大きくなったか判り辛いけれど、一枚の葉の大きさも巨大化した上、葉も何重にもなり…って、やっぱり判り辛いね。


去年は、ネットで中部地方のお店から、黄色い奇麗な実のズッキーニの苗を買ったけれど、何だか殆ど良い状態で食べる事が出来なかった。
私が住んでいるのは、関東なので、気候が合わなかったのかな?と思い、今年は、近所のホームセンターで、購入する事にした。

何種類か売っていてけれど、ズッキーニやゴーヤーは、収穫できるようになると次々と実を付け、食べきれなくなってしまう(らしい)ので、苗のラベルの説明をじっくり読み、今年は、サカタのタネの「ブラックトスカ」という種類を1株だけ買った。

ズッキーニのラベル

今も、ズッキーニの株の側に刺さっているラベルには、こんな事が書かれていた。

つるが伸びないので場所をとらず、強健でつくりやすいので家庭菜園向きです。果実は黒緑色の円筒形、連続して収穫できます。天ぷら・煮物・油いためのほか、欧風料理ラタトゥーユなどに利用できます。また花ズッキーニは、蒸し料理に適します。



“強健でつくりやすいので家庭菜園向きです”&“連続して収穫できます”で、この種類に決めた。
そのラベルに書かれている事は、偽りが無かったようで、実は、いい感じで収穫できている。

以前購入したお店が悪い訳では無いのでしょうが、やっぱり、住んでいる地域にあるお店の、信頼出来るメーカーの苗が一番らしい。
…勉強になりました。


そして、このラベルには、とても親切に栽培方法等も書かれていた。(…そうだったの。…見なかったよ。)

追肥
収穫が始まったら月に1~2回追肥をしてください。

支柱
必要

土の準備
定食の週間以上前に久土石灰を全面散布して耕し、1週間前に完熟堆肥と元肥を全面にまいて再度耕します。



…恥ずかしながら、ラベルの写真を撮り、見ながら文字を打っていて、初めて気が付いた。
支柱が必要なのか…
どこに刺せばいいのかな?

大きな株の中心?
…そんな事をしたら、根が傷付かないかな?
花も、傷付かないかな?

腕みたいに大きく広がる葉を、支柱に結んで止める?
…そんな支柱の立て方ってある?
それに、日増しに太くなるでしょ?

後で、考えよう…


  1. 2008/06/18(水)
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ところがドッコイ、生きていた! - ズッキーニ

以前、ズッキーニは、ベジフル旬を丸かじり 品種編 28 ズッキーニで、“関東地域で栽培する場合は5月~7月上旬までが一番適している”と書かれていたり、6月の野菜 ズッキーニ - 野菜で元気! - からだプラス - [どらく]に“関東では、梅雨時期に雨が降り続くと、葉っぱが真っ白になる灰色カビ病になりやすく、その後、太陽が出てカーッと暑くなると、溶け始めてオシマイになってしまうのです。”と書かれていて、実際に我が家のズッキーニも「もう、私はダメです」といっているような姿だったので、「この子は、ここでサヨナラなんだな」と思い、放ったらかしにしておいた。

ところが、母親が私に驚きの物を見せた。
↓お化けズッキーニ。
お化けズッキーニ
いつの間にやら、元気になり、実が出来たのに放っておいたので巨大になっていた。

もう、これは種が出来ているでしょう?と半分に切ってみても、まだ種は出来ていない。
カットしたズッキーニ

このお化けズッキーニは、前述の「6月の野菜 ズッキーニ - 野菜で元気! - からだプラス - [どらく]」によると、“お化けズッキーニは残念ながらお味がイマイチ。できるだけ手のひらサイズで収穫しましょう。”と記述されている。
ふ~ん。お味がイマイチなのか・・・、イマイチでも、折角巨大になったので、後で食べてみよう。

他には、ズッキーニ☆保存方法・選び方☆料理のまえのかくし味に、“かぼちゃと違って熟したものは果肉がかたく風味が落ちますので、完熟したものを食用とせず、未熟なものを収穫して利用します。”や、“【調理のヒント】 ズッキーニは、小さくてやわらかいもの以外は生食に向いていませんが、加熱するとやわらかくなり、です。”という記述があった。
風味が落ち、堅くなるけれども、加熱すれば柔らかくなり何とか食べられるということか。
しかし、“淡白でクセのない味わいが特徴”とあるけれど、そう言えばズッキーニって、そんなに味とか香りとか、印象は残っていないな・・・。巨大ズッキーニを食べてみても、味の違いがわからなかったりして・・・。

しかし、ズッキーニが生きているとは思わなかった。
それに、昔とちょっと雰囲気が変わった。
7月1日の株8月12日の株
7月1日の株8月12日の株


そして、実も変わった。
7月1日の実8月12日の実
7月1日の実8月12日の実


7月のズッキーニは、爽やかな貴公子だったのに、8月のズッキーニは、何ていうのかな・・・、ワイルドになった。
やっぱり、苦しい時期を乗り越えると、ズッキーニも強くなるんだね。
良く頑張った!


  1. 2007/08/14(火)
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ズッキーニ、お前はもうダメか?

今年は、ネットで購入したズッキーニも植えてみた。
ズッキーニが沢山できたら、ズッキーニの肉詰めやら、ズッキーニパンやら、サラダも良いな、フライか?
…などと、色々考えていた。

豆腐が嫌いだと言っていた、フランス人のおじさんにちょっと工夫して洋風アレンジで食べてもらったら、「豆腐が好きになった」と言ったので、今度は、おじさんの嫌いなズッキーニが好きになるように、何か工夫して「ズッキーニって美味しいね」何て言ってもらえる様に頑張ろうと思っていたのに…。
梅雨のせいだか、何のせいだか、最近まともなズッキーニがひとつもない。
ダメじゃん!

梅雨の前までは、調子が良かった。
でも、茎や葉は立派になるけれど、この頃は実があまりならない。
3~4本くらいしか穫っていない。
その内に梅雨が始まり、ズッキーニが病気になってしまった。



あ~あ…なので、ズッキーニの病気を調べていたら、こんな事が書かれていた。

ズッキーニは“サマースクワッシュ”といわれ、夏野菜に属しますが、栽培してみると意外や意外、夏栽培すると病気が多かったりしてなかなか大変です。三浦の畑でも7月上旬にはもう終了してしまいます。(途中省略)栽培適温からするとMax.25℃程度が一番生育が順調のように思われ、関東地域で栽培する場合は5月~7月上旬までが一番適しているように思います。

ベジフル旬を丸かじり 品種編 28 ズッキーニ



何と!
もうオシマイじゃん!



何だかな~。
元気だった頃はこんな感じで、茎や葉ばかり立派で、さぞや素晴しい実がなるだろうと思っていたら…

立派なボディ立派な茎
立派なボディ立派な茎



今現在の実は、病気でこんなに…

病気の実



今年のズッキーニは、もう期待できないようなので、来年の為にネット検索することにした。

まずは、基本情報。
Wikipedia - ズッキーニ」には、様々な言語でズッキーニが書かれていた。

ズッキーニ(英語名 zucchini [米、濠],
courgette[新、英], summer squash[?], 学名Cucurbita pepo)は、ウリ科カボチャ属の一年生の果菜。伊語でZucchina(ズッキーナ)、仏語でCourgette(クールジェット)、中国語で西葫芦(シーフール)、 美洲葫芦(メイチョウフール)、翠玉瓜(ツイユークワ)。



分類は、“ウリ科 カボチャ属 ペポ種”だそうだ。カボチャ(ペポカボチャ)の仲間という。



苗を購入しようと思ったら、日本デルモンテでも、ズッキーニの苗を扱っているようだね。
デルモンテの苗全国取り扱い一覧から、検索できる。
来年は、ネットでなく、ホームセンターで買うかな…。


ここには、育て方のポイントも書かれていた。

日当たり水はけの良い肥沃な場所に植え付けます。窒素肥料が多すぎると雌花の発生が遅れます。施肥は緩効性肥料を用います。植え付ける苗は、本葉4~5枚のしっかりした苗が理想です。植付け時期は夜温が12℃以上で、十分暖かくなった頃が適期です。株と株の距離は1m程度で十分です。ズッキーニーは生育が早く、植え付け後1ヶ月程度で花が咲き始めます。追肥は開花が始まった頃に開始し、3週間に一度の頻度で行います。収穫適期の果実は開花から5~7日目頃のキュウリ大になった幼果です。果実が大きくなりすぎると食用に適しません。花付きの幼果も料理にご利用いただけます。





今年の苗は、何だか図体の割に、実が良くできなかったけど、“窒素肥料が多すぎると雌花の発生が遅れます”という事だったのかな?
ウチのズッキーニの病気は、何が原因であれ、“関東地域で栽培する場合は5月~7月上旬までが一番適している”という事だから、もうダメなんでしょ?
ガッカリ!
可愛そうで食べられなかった、今咲いている雄花、食べちゃうかな?



下記は、元気だった頃のズッキーニの雄花と雌花。
ちょっと分かり辛いけれど、左端が雄花。その他3つが雌花。

雄花と雌花


下記は、今現在の写真。
実は病気でも、雄花だけは、元気。
悔しいし腹立たしいので、やっぱりコレを食べてしまおう!

雄花と病気の実雄花
雄花と病気の実雄花




ズッキーニの花の肉詰めだ!と思って検索したら、こんな文章を発見。

収穫したズッキーニの花。中にチーズやひき肉を詰めてフリッターにして食べるのがオススメ!

6月の野菜 ズッキーニ - 野菜で元気! - からだプラス - [どらく]



…やっぱり、肉を詰めるかな。

上記のサイトには、こんな事も…。

関東では、梅雨時期に雨が降り続くと、葉っぱが真っ白になる灰色カビ病になりやすく、その後、太陽が出てカーッと暑くなると、溶け始めてオシマイになってしまうのです。~(途中省略)~大手種苗メーカーの品種は耐暑性が改良されているので、それなら関東でも夏越しできるかもしれません。



やっぱり、関東では、難しいらしい。
来年は、大手種苗メーカーの耐暑性が改良されている苗を買うかな…


  1. 2007/07/22(日)
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