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受粉出来なかったブルーベリーの実

去年は、3本のブルーベリーの木が、良い感じに実を付けてくれたのに、今年は、後から買った2本がどうも、受粉出来ない花が多かったようで、まばらにしか実を付けなかった。

まばらなブルーベリーの実

こんな事は、初めてで、何が今までと違うのか、不思議で仕方ない。


毎年、何も気にしないで、実を沢山付けてくれて、「株を増やしてしまったら、食べ切れないから、3本で十分だね」、何て言っていたのに…
花は、沢山咲いた。
タワワに実を付けたブルーベリーと、ポツリポツリとまばらにしか実を付けなかったブルーベリーは、この時は、何も差がなかった。

まばらな実になった方の花タワワに実った方の花
まばらな実になった方の花タワワに実った方の花


そして、花が落ち、実が大きくなり始めた頃は、こんな感じ。

実が大きくなり始めた頃

この上の写真は、タワワに実を付けた方の花。
この頃から、まばらな実のブルーベリーは、「少しおかしいな?」と、思い始めたんだよね…
上手く実が付かなかった木と、いつものように実を付けた木を並べると、こんなに違う。

まばらなブルーベリーの実タワワなブルーベリーの実
まばらなブルーベリーの実タワワなブルーベリーの実


同じように花が咲いたのだから、剪定や肥料の問題ではないと思うけれど…
何でしょ?

最初の頂き物の1本は、その1本だけで、毎年毎年、実を付けてくれた。
この木は、自家受粉ができ、受粉樹のいらない種類だったらしい。
そんな事知らなかったから、最初の頃は、ブルーベリーってそんなもんだと思っていた。

後から2本追加する事にした時、調べたら、同じ系統の異品種が良いとあったので、何かの系統の2種類を追加した。
残念ながら、我が家のブルーベリーは、「我が家のブルーベリーは何だろう?」で、書いたように、何だったかすっかり忘れてしまっている…。
最初のブルーベリーは、頂き物だから、仕方ないけれど、今回実があまりならなかった、後からの2株は、品種を見て買ったはずだったのに…全く、記憶にない。
それが、今回の写真のまばらなブルーベリーなんだな…。
普通に考えて、受粉できなかったんだよね…きっと。

風や風の影響で、虫があまり出回らなかった?
何かの原因で、虫が死んでしまって、受粉できなかった?
それとも、我が家のブルーベリーの花は、魅力的じゃなかった?
…なんでしょ?不思議。



検索してみたら、こんな事が書かれていた。

また蜜蜂などの受粉昆虫が少ない場合は人工受粉も考えましょう。

ブルーベリー栽培



なるほど、人工受粉ですか…
今まで、食べ切れなくて、何に加工したら良いか悩んでいたので、人工受粉などど、思いもよらなかった。


そして、もう少し探してみたら、「楽勝!? パパのお手軽ガーデニング♪ : 簡単♪ブルーベリーの受粉」というブログで、可愛らしい人工受粉の写真を発見した。
ブルーベリーの旨さを知ってしまった小さな子供が、沢山実を食べたくて、爪に花粉を乗せ、別の種類に運んでいる。
…イイな~。こんな子がいたら、沢山実を食べられるな~。
おまけに、こんな可愛い事したら、特別に美味しい実が付きそうな気がする。
私がやっても可愛くないけれど、来年、真似して、ちょっとやってみるかな…


…と、思いつつも、最初からあったブルーベリーのように、出来れば人工受粉もしないで、タワワに実ってくれた方がありがたい…などとも思う。
隣り合っていて、こんなに結実に差が出ると、やっぱり、品種の問題って大きいんだなって、思い知った…。


下記のように書かれたサイトを見つけた。

ブルーベリーの品種は200種以上あります。
大別するとハイブッシュ系、ラビットアイ系、サザンハイブッシュ系の3系統になります。
ハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系は一応自家受粉しますが異品種で授粉させた方が結実が良くなります。
ラビットアイ系は異なる品種から受粉しないと実がなりません。
ハイブッシュ系は寒冷地向き、ラビットアイ系は暖地向き、サザンハイブッシュ系は日本全国で栽培できます。
ブルーベリーはそれぞれに個性があって比較して栽培してみると面白いです。

ブルーベリーの品種



ブルーベリーの木は、10年位前から、我が家にあったのに、何も考えず、当たり前のように食べていた。
ここに書かれている事を今年初めて、真剣に考えようと思ってしまった。
品種が何だったか、判らないなんて、いけないね…
今年は…、良い勉強になった…

この上記のサイトは、とても親切に書かれている。
後で、良~く勉強しておこうと思う。


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  1. 2008/07/06(日)
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  3. カテゴリー : 果樹 ブルーベリー
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我が家のブルーベリーは何だろう?

今年の我が家のブルーベリーは、まあまあ良い感じでなっている。
10年位前、初めて我が家に来たブルーベリーは、母親の知り合いの人が、株分けしてくれたものだった。
1株だけだったけれど、次の夏には実がなり、食べてみると美味しいので、ブルーベリーが大変気に入った。
これは良い物を頂いた、ちゃんと育ててあげようと、栽培方法を本で見たら、どの本を見ても「自家結実性が弱く2種類以上を植えましょう」と書いてある。
最初の頂き物の苗は、一本だけで良く実がなって、とても運が良かった。あの苗がちゃんと実を付けなかったら、「ブルーベリーなんて、実がならないし、つまらないよ」などという感想を持ってしまったと思う。

手間が掛からず、美味しいし、折角だから、もっと実が欲しいと、苗を増やしましょうと言う事になった。
最初の頂き物が、何という種類かはわからないので、2種類植えておけば、問題ないでしょうということで、何か2種類を買ったのだけれど、もう何年も前の事で、・・・種類が何だったのか、ブログに書こうと思ったら、すっかり忘れていた。だから、我が家には、種類のわからないのが、3種類植わっている。
ブルーベリーには、ハイブッシュ系とラビットアイ系というのがあり、何かの理由で、どちらか2種類を選んだのだけれども、それさえも忘れてしまった。ダメじゃん・・・。
下記が我が家のブルーベリー。
我が家のブルーベリー

日本ブルーベリー協会ブルーベリーの基礎知識を見ていたら、
“ラビットアイブルーベリー(原産地アメリカ東南部)
ラビットアイブルーベリーは、果実が成熟する前に兎の目のようにきれいなピンク色になることから名付けられた。”という記述があった。
私は、ブルーベリーという物は、我が家のみたいにみんなピンクになってから、青黒くなると思っていたけれど、ラビットアイの特徴だったのか・・・。

と、思ったら・・・。畑のブルーベリー NO.2に、ハイブッシュ系とラビットアイ系の様々な種類の成長記録写真が載っているけれど、ハイブッシュ系の実も、ヤッパリ、ピンクになっているような・・・?花や実の写真を見比べても、素人の私には、違いがサッパリわからない。

また、現在、埼玉県深谷市に住んでいてブルーベリー農園を始めたいのですが、品種選びに...に、
質問
現在、埼玉県深谷市に住んでいてブルーベリー農園を始めたいのですが、品種選びに苦悩しています。農園を経営してる方ブルーベリーを栽培していて詳しい方、ぜひ教えてください。

ベストアンサーに選ばれた回答
温度が高い地方ならラビットアイ系を数種類。高地や寒冷地ならハイブッシュ系の大実種でしょうか?味はハイブッシュの方がいいみたいです。
ツツジ科ですので土壌は酸性(ラビットアイ系よりハイブッシュ系の方が酸性の強い土に適応)にしてください。

というのがあったけれど、我が家は、高知や寒冷地ではないのに、ブルーベリーが熱さ負けしたのを見た事がないので、ラビットアイ系かな?

おっと!ハイブッシュ系のブルーベリー この記事は[園芸相談センター]の過去ログですを見て行くと、
“パラダイス 2004/05/20(木) 18:29:16
ハイブッシュとラビットアイは基本的に相互受粉しないはずですが?
ハイブッシュは自家受粉が可能でラビットアイは受粉樹が必要だと思いましたが?私の思い違いかな!?”

“旬 2004/05/21(金) 00:01:26
自家受粉についてですが、ラビットアイ系は混植が基本(自家受粉しいくい)、ハイブッシュ系は単植でも結実可能とされています。
ただし、ハイブッシュ系でも混植した方が、結実が安定するようです。
混植する場合は、ハイブッシュ系で開花期が近いものを選ぶ必要があります。(ラビットアイ系との混植では受粉しません)”

というのがあった。
という事は、最初の1本は、ハイブッシュ系だったということかな?
でも、後の2本は、わからないな・・・。

愛知県一宮市に住み、本業は針灸院でありながら、100品種以上のブルーベリーを育てているという方の、Blue Berrys Roomには、当地における品種群、品種比較として、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、サザンハイブッシュ系、ハーフハイ/ローブッシュ系の栽培のし易さ、樹の大きさ、栽培特性、果実、糖度、味覚についてわかりやすい表が書かれている。
これからまた、苗を追加したくなったら、参考にすると失敗がすくないかな?忘れない様に、リンク。

また、同じく「Blue Berrys Room」のトップページの下の方の「お薦めブルーベリー関連リンク」や、ブルーベリーの害虫と病気など、大変参考になる。本業を持ちながら、ここまでちゃんとやっていて、すばらしい!

我が家の、何となく肥料あげて、何となく剪定して、実がなった時だけ喜んで、なんていう扱いのブルーベリーとは大違いだ。それでも、病気にもならず、害虫の被害にも遭わず手間が掛からない。唯一の、そして最大の被害が、カラスだね。
今年はまだ、ブルーベリーが甘くて美味しいということに気づいていないようだけど。

そして、最後に、今年初のブルーベリー酒を漬けたので、その写真と作り方。

<分量>
ブルーベリー:500g
ホワイトリカー(または、ブランデー):500g
氷砂糖:200g

<作り方>
ブルーベリー酒、氷砂糖、ホワイトリカーの順に果実酒用の瓶などに入れる。
1~2日でブルーベリーが浮いてくるので、沈むまでは、時々揺する。
3ヶ月位で、出来上がり。


我が家のブルーベリー酒は、「ブルーベリー:ホワイトリカー:氷砂糖=1:1:0.4」位。
ブルーベリーの香りが強く、あまり甘くない様にしている。
でも、本やサイトによって、分量は、マチマチ。
「ブルーベリー:ホワイトリカー:氷砂糖=1:2:1」にしている所もある。
甘いのが好きか、香りが強いのが好きか、シャープな物が良いか・・・、結局、好みでしょうね。
瓶にラベルなどを貼って、色々な物を試してみるのもいいかも。

漬けて1日目のブルーベリー酒の写真。もう、ピンクになり始めている。
ブルーベリー酒

  1. 2007/08/01(水)
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