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桜茶で作った、桜の花のちらし寿司

春っぽい、ちらし寿司が食べたくて、お祝いなどで使われる、桜の花の塩漬けの桜茶を使ったちらし寿司を作ってみた。
作ってみたら、桜茶の味が良く出ていて、「春だね~」っていう、ちらし寿司が出来た。

桜の花のちらし寿司

本来桜茶は、お祝いの時に飲まれるもので、塩を適度に落とし、湯呑み茶碗1つに、桜の花を1つ入れて飲むもの。
…ま、お茶としては、そんなに美味しい思った事はないけれど、見た目は、春らしく可愛らしい。
この桜茶には、下記のような作用があるらしい。

あの桜独特の香りを作っているのは、クマリンという成分をはじめとする数種の芳香成分。これらには心をほぐし、しあわせな気分にしてくれる作用があるのだとか。散った花びらをお風呂に浮かべるだけでも、香りやリラックス効果が楽しめるかもしれません。また、花びらは二日酔いにも効果があるそうです。


桜茶|日本茶||お茶のことならochao.com



そう言えば、桜の花のちらし寿司を食べて、しあわせな気分になったような、気もしないでもない。

作り方は、一言で書くと、「寿司酢に桜茶を混ぜて、寿司飯を作る」。
…それだけの事なんだけれどね。

使ったご飯は、黒米入りにした。
白米1合につき、黒米を小さじ1杯位入れて炊くと、少し黒っぽい赤飯のようなご飯になる。
そこに、寿司酢を入れると、色が少し明るくなり、ピンク色っぽい寿司飯が出来上がる。
春っぽくて可愛い。

桜茶(桜の花の塩漬け)を混ぜた寿司酢と、黒米入りのご飯を合わせた、少しピンクっぽく、桜茶の香りのするちらし寿司。
雛祭りの日にも作ったのだけれど、その時は、写真を撮らなかったので、また、作ってみた。
お雛様の時は、鳥のささみと菜の花とレンコンを使って、具の半分程を寿司飯に混ぜて、その上に、残りの具の半分を飾った。
でも、折角の菜の花に、ご飯がくっつき、イマイチ可愛くなかったので、今回は、枝豆にしてみた。
ちらし寿司と言うか…、寿司サラダと言うか…、って感じだけれど、さっぱりして美味しかった。

以下、作り方。

[桜の花のちらし寿司]

<材料>
[ご飯]
・白米に黒米を少し混ぜて炊いたご飯
 (白米1合につき、黒米を小さじ1杯位)

[寿司酢](下記は、1人分)…人数分必要
・酢…大さじ2杯位
・砂糖…大さじ1
 (私は、甘さ抑えめで小さじ1位にしている)
・桜茶(桜の花の塩漬け)…花を3個位
・昆布(今回、桜茶に入っていた、結び昆布を使用)…小さな昆布1つ
・塩…(味見して足りなければ、適度に)

※出来た寿司酢は、具の味付け用と寿司飯用に半分づつ使う

[具]
・今回は、エビ、レンコン、百合根、枝豆(冷凍)

[飾り用の錦糸卵] 
・卵
・塩少々
・水溶き片栗粉少々
・(甘めが好きなら砂糖少々)
※錦糸卵の作り方は、
eヘルシーレシピ - 錦糸卵の作り方 - 第一三共株式会社に親切に書いてあった。


[寿司酢]
桜茶1.写真は、一人分の桜茶(桜の花の塩漬け)と昆布
桜茶は洗い、余分な塩を落としておく
桜茶の部位2.使うのは、花と葉の部分のみ
(茎部分は、口に残るので使わない)
葉や花を包丁で粗いみじん切りにする

3.人数分の酢、砂糖、昆布、桜茶を合わせておく
具の準備が終わる頃、桜茶(桜の花の塩漬け)から、塩分が移っていると思うので、味見をし、塩が足りないようなら、塩を加える

※この寿司酢は「具の味付け」と「ご飯の味付け」に使う


[具・寿司飯・盛り付け]
具の下処理1.レンコンや百合根は、茹でておく
エビは、酒を少々加えたお湯で茹でておく
枝豆は、サッと湯で、実だけを出しておく
寿司酢と具を合わせる2.寿司酢はご飯用を残し、具と合わせ、味をなじませておく
※酢をご飯用に残すのを忘れないように
桜の花のちらし寿司完成3.固めに炊いた熱々ご飯に、残りの寿司酢を入れ合せる

4.「2」の具の半分位を水を切り、混ぜ合わせる
(具の酢は、なるべく切り、具だけ混ぜる)

5.「4」をお皿に盛り、残りの具の水を切り、乗せる

6.錦糸卵を乗せ、出来上がり



寿司酢は、味を見ながら、かなり甘さ抑えめで作っている。
一応分量を書いたけれど、こんな感じだったと思う程度のもので、正確ではない。
そこで、寿司酢が書かれていたサイトをリンクしておいた。

レシピ:かにちらし寿司 | ホテルオークラ東京
彩りちらし寿司/【味の素KK】レシピ大百科/料理レシピ
レシピ<ちらし寿司> - ダイエー(d´club)

見比べてみると、ヤッパリいつものように、作る人によってイロイロだね…。
酢、砂糖、塩の分量がイロイロあるのは、勿論の事、一煮立ちさせて、作る所、そのまま混ぜるだけの所…。

でも、一煮立ちさせないで、作るなら、酢を選ばないと、ちょっと酢がキツく感じるかも…。
私は、千鳥酢というのを使っているけれど、これは、とてもまろやかで使いやすい。
ちょっと大きなお店や酒屋さん等で売っているけれど、見かけたら、是非一度使い比べてみると違いがわかると思う。


Googleで探してみたら、こんなサイトがあった。

京都のグルメ情報:村山造酢 | DigiStyle京都

“柔らかな酸味とコク、まろやかさと深みのある旨味が千鳥酢の特徴”らしい。
試しに買って使ってみたら、酢の物の出来上がりが、全然違った。
以来、近所の酒屋さんから、いつも千鳥酢を買っている。

この酢以外で作る場合は、酢と砂糖を混ぜて、一煮立ちさせ、冷めてから、洗った桜茶(桜の花の塩漬け)を加え、塩がよく溶けてから、ご飯や具とあわせた方が良いと思う。


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  1. 2008/03/09(日)
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