スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--)
  2.  | 
  3. カテゴリー : スポンサー広告
  4.  | 
  5.  | 

食べても食べても、インゲンインゲン…の料理

インゲンには、“つるあり”と“つるなし”があるけれど、今年の我が家のインゲンは、“つるあり”にしたらしい。

インゲンの株インゲンの花
インゲンの株インゲンの花


今年は、このインゲンが大豊作で、食べても食べても、インゲンが収穫されている。
毎日のように何かしらに利用しなければならない。
母親が、蒔いた種の量が多かったようだ…。

はじめての野菜づくり」という本には、こんな事が書かれていた。

タネまき後6~8週間で開花、結実。収穫も一時になるので、タネまき時期をずらすとよい。



“収穫も一時になる”と、あるけれど、確かに、今、我が家のインゲンは、バババッと次々になって、困った困った状態なのだ。
だから、思考錯誤して、様々なインゲン料理を作っている。

インゲンは、茹でるより、油で揚げてしまったり、油で炒めてしまったりして、水分を抜き気味にして料理した方が、甘みが増して、美味しいという事に、今年、初めて気が付いた。
たまに、「ポッ…、ポッ…」と跳ねて、レンジが汚れるのは困るけれど、インゲンを素揚げすると、美味しい。

その素揚げしたインゲンの料理は、写真に撮らなかったけれど、いくつかインゲンの料理を写真に撮っておいた。
分量は書いていないけれど、簡単に作り方をまとめてアップしてみた。




<今年の夏のインゲン料理>

○カレーと麺(全てインゲン入り)
夏野菜のカレー冷やしカレーうどん担々麺風冷やし麺
夏野菜のカレー冷やしカレーうどん担々麺風冷やし麺



○煮物(まったく何も変哲の無い煮物だけど…)
インゲンと豚肉の炒め煮インゲンとチリメンジャコの煮物インゲンと油揚げの煮物
インゲンと豚肉の炒め煮インゲンとチリメンジャコの煮物インゲンと油揚げの煮物




以下、作り方。

○カレーと麺

[インゲン入り夏野菜のカレー]
このカレーは、後で冷やしカレーうどんの具にしようと思って、肉の脂肪分を取りながら、料理してある。
作った日は、油分の少ないあっさりしたカレーとして食べ、翌日の為に冷蔵庫で冷やしておいた。

<材料>
・インゲン
・ズッキーニ
・ナス
・ひき肉(豚肉の赤身や牛肉など脂肪の少ない物)
・タマネギ(みじん切り)
・ショウガ(すりおろし)
・ニンニク(すりおろし)
・トマト(みじん切り)
・クミンシード
・カレー粉(または、ターメリック・コリアンダー・フェヌグリーク・クローブ・シナモン)
・唐辛子
・ココナツミルクパウダー(水で溶いておく)
・塩
・ガラムマサラ
・サラダ油

具の準備1.インゲンとズッキーニは油で炒める

2.ナスは、好みの大きさに切って、ラップをして電子レンジで、6~8分くらいチンしておく

3.ひき肉は、油が出て来るまで炒め、リードペーパータオル等の上に広げ、脂肪をなるべく取っておく
タマネギを炒める4.クミンを少量の油で香りが出るまで炒め、みじん切りのタマネギを加え、きつね色になるまで炒める

5.すりおろしたショウガとニンニクを加え、みじん切りのトマトを加え、トマトの水分が無くなる位まで炒める
肉とスパイスを加える6.炒めた肉を加え、カレー粉等を加え、軽く炒める

7.よい香りがしてきたら、水で溶いたココナツミルクと塩を加え、煮る

※辛くしたければ、唐辛子を加える
野菜を加え煮る8.「1」と「2」の野菜を加え、好みの柔らかさまで煮る
インゲン入り夏野菜のカレー9.ガラムマサラを加え、少し煮て、出来上がり

▲今年の夏のインゲン料理メニュー



[インゲン入り夏野菜の冷やしカレーうどん]
上記の「インゲン入り夏野菜のカレー」を具として利用した、冷やしカレーうどん

<材料>
・上記の「インゲン入り夏野菜のカレー」
・麺つゆ(または、ダシ汁・酒・味醂・醤油)
・S&B料理用カレー
・唐辛子
・うどん
・温泉卵(または、半熟卵)

S&B料理用カレーこの“S&B料理用カレー”を使うと何となくインスタントっぽい味になるけれど、手早く簡単にカレー風の香りになるので便利
今回は、これを利用して冷やしカレーの麺つゆを作った
カレー麺つゆ作り1.少し薄味に作った麺つゆに“S&B料理用カレー”を適度に入れ、辛味をプラスしたい場合は、唐辛子を加え、一煮立ちさせ、カレー風味の麺つゆを作る

2.出来上がったカレー麺つゆを冷やしておく
インゲン入り夏野菜の冷やしカレーうどん3.茹でて冷たくしたうどんに、「2」のカレー麺つゆを掛け、「インゲン入り夏野菜のカレー」を乗せ、温泉卵(または、半熟卵)を乗せて出来上がり

▲今年の夏のインゲン料理メニュー




[インゲン入り担々麺風冷やし麺]

<材料>
□具
●肉味噌
・インゲン
・ひき肉(豚肉の赤身や牛肉など脂肪の少ない物)
・ショウガ(すりおろし)
・ニンニク(すりおろし)
・唐辛子
・胡椒
・酒
・醤油
・甜麺醤
・ごま油
●温泉卵(または、半熟卵)

□タレ
・市販の鶏ガラスープの素
・ねりごま(白)
・ラー油
・醤油
・酢

□麺
細めの中華麺

ひき肉を炒める1.ひき肉は、油が出て来るまで炒め、リードペーパータオル等の上に広げ、脂肪をなるべく取っておく
インゲンを炒める2.インゲンを炒める
インゲン入肉味噌3.インゲンが柔らかくなったら、「1」の肉、酒・すりおろしたショウガとニンニク・唐辛子・胡椒・醤油・甜麺醤を加え、味付けし、冷やしておく
インゲン入り担々麺風冷やし麺4.茹でた麺、具の肉味噌、タレ、温泉卵(または、半熟卵)を乗せて出来上がり

▲今年の夏のインゲン料理メニュー





○煮物

[インゲンと豚肉の炒め煮]
普通の炒め煮だけれど、インゲンを炒めてから味付けをすると、インゲンの味が凝縮された感じになり美味しい

<材料>
・インゲン
・豚肉(薄切り)
・ショウガ
・ダシ汁(市販のダシ+水)
・酒
・砂糖
・醤油
・味醂

インゲンと豚肉の炒め煮1.豚肉を油とショウガで炒めておく

2.インゲンを油で炒め、8割位柔らかくなったら、「1」の豚肉を加える

3.ダシ汁・酒・砂糖・醤油を加え、インゲンが柔らかくなるまで煮て、最後に味醂を加え、火を止める

▲今年の夏のインゲン料理メニュー




[インゲンとチリメンジャコの煮物]
普通にチリメンジャコと合わせた煮物だけれど、炒め方や煮方や味付けで色々変化をつける事もできて便利
ここに書いてある作り方は、一番普通の作り方。
他にニンニク味にしたり、ごま油やラー油を加えたり、色々なアレンジ版が食卓に乗っている

<材料>
・インゲン
・チリメンジャコ
・唐辛子
・ダシ汁(市販のダシ+水)
・酒
・砂糖
・醤油
・味醂


インゲンとチリメンジャコの煮物1.チリメンジャコを乾煎りし、臭みを取る

2.「1」にインゲン・唐辛子・ダシ汁・酒・砂糖・醤油を加え、インゲンが柔らかくなるまで煮て、最後に味醂を加え、火を止める

▲今年の夏のインゲン料理メニュー




[インゲンと油揚げの煮物]
この揚げ煮もよく作るけれど、この時のインゲンはクタクタになるまで煮ている。
インゲンの色は悪くなるけれど、クタクタにした方が、油揚げの柔らかさに合って美味しい気がする。

<材料>
・インゲン
・油揚げ
・ダシ汁(市販のダシ+水)
・酒
・砂糖
・醤油
・味醂

インゲンと油揚げの煮物1.油揚げをダシ汁・酒・砂糖・醤油で煮る

2.「1」にインゲンを加え、柔らかくなるまで煮る

3.最後に味醂を加え、火を止める

▲今年の夏のインゲン料理メニュー



ここに書いたインゲンの煮物は、味付けが、「ダシ汁・酒・砂糖・醤油・味醂」と、何の変哲も無い普通のものなので、書く事も無いかなとも思ったけれど、折角写真を撮ったので、まあ、記念にアップって感じかな…

そして、冷やしカレーうどんは、有名百貨店の地下食品売り場などにサラダやお惣菜を売っているお店で、“冷やしカレーうどん”のお持ち帰りパックが売っていたのをアレンジしてみたもの。
冷たいカレーって、意外に美味しいのに、その店の物には、油揚げや生のネギが入っていて、バサバサボソボソして、残念だなって思って変えてみたんだな…
もっと、あっさりさせて、サラリとさせて、スパイシーで、それでも和風で…って、全く別ものだね…



文章中に出て来た本は、下記。

はじめての野菜づくり―家庭菜園で楽しむ (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)はじめての野菜づくり―家庭菜園で楽しむ (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)
(2003/02/01)
新井 敏夫

商品詳細を見る


スポンサーサイト
  1. 2008/07/18(金)
  2.  | 
  3. カテゴリー : 野菜 いんげん
  4.  | 
  5. トラックバック0
  6.  | 
  7. コメント0

初めての黄インゲン

4月に無農薬野菜 風来から、黄インゲンの苗を買った。
下の写真は、6月の黄インゲンの様子。

0706_kiingen

雨の後、倒れてしまった時の写真だけど、太陽に照らされて、黄インゲンの色がわかりやすかったのでこの写真にした。
今は、起こしてあって、インゲンの実は地面に着いていない。

風来の黄インゲンの説明では、下記のように書かれていた。

あまり見かけない黄色いインゲンです。育てるの難しいのですがそれ以上においしいインゲンです。フランス料理などにはよく使われます。昔ながらの品種ですので育てやすく無農薬栽培向きです。



また、利用方法としては…

やわらかく食味は最高です。塩ゆでして食べるとこれまでにない味わいが楽しめます。
 また茹で汁にも旨味が溶け出していますのでその汁でスープや味噌汁などを作るとすばらしいコクが感じられます。





そして、「ハーブと野菜の栽培&利用方法 ウィークエンドキッチンガーデニング」というサイトに、「インゲン豆の栽培方法」が書かれていた。

マメのかたちがさやに出ない頃までに収穫するのが一般的



と、あるけれども、今日穫ったインゲンは少し穫り遅れて、豆が大きくなり過ぎ、ちょっと固くなってしまった。



今月初め頃から収穫でき、普通のサヤインゲンより、甘くて香りが柔らかい気がする。
サラダに使うと色が奇麗。

0706_ingen_salad

黄インゲンと茄子と辛くない田中唐辛子をガーリックドレッシングで合えてみた。
たいした料理ではないけれどね…。



Googleで検索してみたら、この黄インゲンは、バターインゲンとも言うらしく、フランス風に少しクタクタに茹でた方が美味しいと書かれていたので、普通のサヤインゲンより柔らかく茹でてみた。
好みだと思うけれども、硬めに茹でるより柔らかめの方が、黄インゲンの甘味や風味が増す気がする。

でも、私はただ茹でただけの、熱々ホカホカの時につまみ食いしたものが一番おいしいと思う。
サラダの写真を載せておいて、書くのはなんだけど…、サラダにして酢やスパイスを使うと、インゲンの柔らかい味が薄れてしまう気がする。
特に今回は、ガーリックドレッシングだったしね…。

前出の風来さんによると、「茹で汁にも旨味が溶け出していますのでその汁でスープや味噌汁などを作るとすばらしいコクが感じられます」とあるので、インゲンの味を大切にした、もう少し優しい味付けの料理を考えた方がいいかな?

  1. 2007/06/21(木)
  2.  | 
  3. カテゴリー : 野菜 いんげん
  4.  | 
  5. トラックバック0
  6.  | 
  7. コメント0

カテゴリ

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。