スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--)
  2.  | 
  3. カテゴリー : スポンサー広告
  4.  | 
  5.  | 

ピーマン(3) - [料理] まだ頑張っている11月のカラーピーマンでマリネ

温暖化の影響なのか、それとも、頑張る種類なのか…、11月だというのに、我が家のカラーピーマン、デルモンテのビバ・パプリコットの赤と黄は、まだ実を付けている。

黄色のビバ・パプリコット赤のビバ・パプリコット
黄色のビバ・パプリコット赤のビバ・パプリコット


このカラーピーマン、まだ食べられるんだよね。
…びっくり。

その赤と黄色のビバ・パプリコットとカブでマリネを作ってみた。
色合いも味も、なかなか良い出来だったので、忘れない内にアップしておこうと思う。


以下、その作り方。

[カラーピーマンとカブのマリネ]

<材料>
・カラーピーマン
・カブ
・ガーリックオイル(ニンニク入りのオリーブオイル)
・酢
・塩
・胡椒

ヘタと種を取る1.今の時期のカラーピーマンは、外側は立派でも、中が痛んでいる場合があるので、ヘタと種を取り除いた
網で焼く2.網の上に乗せ、強めの火で、真っ黒になるまで焼く
皮を剥く3.真っ黒けの皮を剥く(上が、剥く前で、下が剥いた後のカラーピーマン)

皮を剥いたら、食べやすい大きさに切っておく
カブを塩揉み4.カブを薄切りにし、塩を振り、少し置いてから、水気を絞る

5.「3」と「4」を合わせ、酢・ガーリックオイル・胡椒を加え、味を見て、塩を加え、味を整える
カラーピーマンとカブのマリネの出来上がり6.カラーピーマンとカブのマリネの出来上がり


完熟したからなのか、寒さで甘さが増したのか、カラーピーマンは、とても甘かった。
カラーピーマンを網で真っ黒に焼く時に、汁が垂れ、レンジが汚れて、掃除が面倒なのは嫌だけれど、砂糖を加えなくても甘く、色合いも奇麗で、美味しかった。



カラーピーマンの真っ黒の皮を剥く時、我が家では、銀の爪というもので剥いている。
これは、とても便利で使いやすい。

便利小物 ステンレス製銀の爪  C-3743便利小物 ステンレス製銀の爪 C-3743
()
不明

商品詳細を見る



スポンサーサイト
  1. 2008/11/16(日)
  2.  | 
  3. カテゴリー : 野菜 ピーマン
  4.  | 
  5. トラックバック0
  6.  | 
  7. コメント0

カボチャ料理イロイロ (2)_カボチャマンと、カボチャ焼きマン

今年は、カボチャが沢山収穫できたので、おかずとして食べただけでは、食べ切れないので、“おやき”とやらにして食べてやろうと思った。
我が家の本の中には、作り方が載っていなかったので、ネットを探してみたら…

おやきには地方によって中に入れるあん(具)や使う粉が違ってきます。基本的には小麦粉かそば粉にぬるま湯を加えながら練って練って寝かせて、粘りが出た生地をちぎって丸めて伸ばします。

お菓子大好きっ♪:【おやき】作り方


地域や各家庭で作り方は違いますが、一般的に長野県のおやきは小麦粉やそば粉、米粉などをこねて作った皮に、季節の野菜のごま和えや味噌和え、漬物、あずきあんなど好みの材料を包み込み、蒸したり灰の中で焼いたりしたものです。

東京ガス:食の生活110番Q&A: おやき



上記の記述があり、それぞれレシピも書かれている。
う~む…。
…どうやら、“おやき”は、フワフワしていないらしい。
何だか沢山小麦粉を食べて、太ってしまいそう…



そこで、“おやき”は止めて、「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」という本の“包子(パオズ)”と“水煎包(スイチェンパオ)”を参考に、中身は、甘いカボチャ餡にして、“カボチャマン”と“カボチャ焼きマン”を作る事にした。


“カボチャマン”と“カボチャ焼きマン”といっても、皮も中身も同じ物で、最後の仕上げを、“蒸す”と“焼き蒸し”に変えただけだけど、ちょっと味わいが違って面白かった。


以下、その作り方。

[カボチャマン&カボチャ焼きマン]

<材料>
○カボチャ餡
・カボチャ(皮を剥いたもの)…中サイズのカボチャの4分の1くらい
(電子レンジでチンした後、この中の50gを生地で使う)
・砂糖…好みの量
・塩…少々
・メース(または、ナツメグ)…(好みで)少々

○生地
・カボチャ…電子レンジでチンしたカボチャを50g
・小麦粉…150g
・ドライイースト…大さじ1
・砂糖…大さじ1
・塩…ひとつまみ
・ぬるま湯…90~100ccくらい

※8等分して作ると普通のアンマンくらいの大きさ。
10等分すると、小さめに出来上がる。
今回は、10等分して、小さめのカボチャマンにしてみた。


■カボチャマン&カボチャ焼きマン共通の作業 <カボチャ餡作り>
カボチャを潰す1.カボチャを電子レンジでチンした後、潰し、砂糖・塩・メースを加え、混ぜる

※カボチャがパサパサしているようなら、「1」を鍋に入れ、少量のお湯を加え、練った方が良いかも…
丸める2.「1」を8等分または、10等分して、丸める




■カボチャマン&カボチャ焼きマン共通の作業 <生地作り>
生地の材料1.左は、生地の材料をボールに入れた写真

後で、捏ねるのだからと、カボチャは固まりのまま入れてしまった…
捏ね上がり2.生地の表面がツルンと奇麗になって、捏ね上がり

※多少、カボチャのツブツブが残ってしまったので、それが気になる人は、カボチャを裏ごししてから使った方が良いかもしれない
一次発酵3.室温に、30分(夏)~1時間(冬)ほど置いて、一次発酵
生地を広げる4.生地を8等分または、10等分して、伸ばし、餡を包む




■カボチャマン <蒸す>
カボチャマンを蒸す1.餡を包んだカボチャマンを蒸し器に並べ、フタをして、室温に30分ほど置き、二次発酵させる

2.湯気の上がった蒸し器で、15分ほど蒸して、出来上がり




■カボチャ焼きマン <焼き蒸しの方法>
カボチャマンを二次発酵1.餡を包んだカボチャマンを油を薄くひいたフライパンに並べ、フタをして、室温に30分ほど置き、二次発酵させる
焼いてから蒸す2.フタを取り、1分間強火で焼き、底がキツネ色に焼けたら、水を150cc加え、フタをして7~8分蒸し焼きにする
出来上がり3.水分が殆ど無くなったら、フタを外して1分程焼き、出来上がり




出来上がった2種類を並べてみると、こんな感じ。

出来上がった2種類

カボチャ焼きマンの方は、フライパンの都合で、おやき風の形になってしまっているけれど、フワフワしていながら、香ばしい香りもする。
…ただ、ちょっとフライパンの周りの掃除が面倒だったので、次は、蒸すだけで済ませようかと思っている。




「カボチャ料理イロイロ」の他のエントリーは、下記。



そして、上記のウー・ウェンさんの本は下記。

ウー・ウェンの北京小麦粉料理ウー・ウェンの北京小麦粉料理
(2001/11)
ウー ウェン

商品詳細を見る


  1. 2008/11/14(金)
  2.  | 
  3. カテゴリー : 野菜 カボチャ
  4.  | 
  5. トラックバック0
  6.  | 
  7. コメント0

カボチャ料理イロイロ(1)_カボチャのチャツネ

今年の夏は、カボチャの出来も良く、沢山沢山沢山、収穫出来た。
…だから、夏の間、これでもか!ってくらい、カボチャを食べるはめになった。

カボチャの煮物、カボチャのスープ、カボチャのキッシュ、カボチャサラダ、カボチャのチャツネ、カボチャの蒸しパン、カボチャマン、カボチャと肉の炒め物、カボチャのプリン…、思いつくまま色々作り、本当によく食べた。
…頑張ったな~、私。

でも、今の所、今年のカボチャ料理は、ひとつもブログに書いていない。
写真が撮ってあって、作り方の記憶のある物は、これから、少しづつアップしていこうと思っている。
いつものように今更って感じのものもあるけれど…



…と、いうことで、まずは、カボチャのチャツネ。
この作り方も、「プリザービング―保存食と常備食 オーディド シュウォーツ著 山と溪谷社」を参考に、味をかなりマイルドにして作ってみたもの。

本来の分量比率は、カボチャを100として書くと…
リンゴ60%/ショウガ6%/リンゴ酢80%/砂糖40%
でも、これで作って食べてみたら、保存食としては良いのでしょうが、普段食べるのには、味がキツい…
だから、少しスパイシーで薄味のチャツネ風味の煮物として作る事にした。

リンゴの大きな固まりがあると、リンゴとカボチャの味が別々のものみたいな感じになる気がしたので、リンゴを先に煮て、軽く潰してから、カボチャを加えた。
また、最初から、酢を入れて煮てしまうと、カボチャによっては、ゴリゴリとした口当たりになる事もあったので、水で少し煮てから酢を加えて作ってみたら、リンゴとカボチャが一体となり、カボチャもトロリとしたチャツネ(風煮物)になった。
今までに無い、カボチャの煮物だけど、中々良い感じだと思う。



では、カボチャのチャツネ(風煮物)の作り方。

[カボチャのチャツネ(風煮物)]

<材料>
・カボチャ(皮を剥いたもの)…中サイズのカボチャの4分の1くらい
・リンゴ…カボチャの重量の50~60%
・ショウガ…1片(親指の先くらいの大きさ)
・唐辛子…1~2本
・イエローマスタード…小さじ1
・ブラウンマスタード…小さじ1
・リンゴ酢(または普通の酢)…100cc(普通の酢の時は、少々控えめに)
・砂糖…好みの甘さに(私は大さじ1~2くらい)
・塩…好みの量


チャツネの材料1.左の写真は、今回使った材料

カボチャ・リンゴは適度な大きさに切る
ショウガは、千切り、唐辛子は、みじん切りに切っておく
リンゴを煮る2.リンゴを少々の水を加え、トロ火で柔らかくなるまで煮る
リンゴを潰す3.柔らかくなったリンゴを鍋の中で潰す
他の材料を加える4.カボチャ・ショウガ・唐辛子・マスタード・砂糖・塩、そして、水を少量加え、トロ火で煮る

5.カボチャが少し柔らかくなったら酢を加え、トロ火で煮る

※砂糖も酢も一度に加えず、味見をしながら少しづつ加えた方が良いかな…
好みの堅さになるまで煮る6.カボチャが少し煮くずれ、好みの堅さになるまで煮る
カボチャのチャツネの出来上がり7.カボチャのチャツネの出来上がり

※奥に写っているのは、グリーントマトのチャツネ



私は、気に入り、何度も作ったけれど、食べた事の無いカボチャ料理の味なので、好き嫌いが分かれる様な気がする。
酢や砂糖は、様子を見ながら少しづつ加えた方が安全であるように思う。



「カボチャ料理イロイロ」の他のエントリーは、下記。



また、文章中に出て来た本は、下記。

プリザービング―保存食と常備食プリザービング―保存食と常備食
(1998/06)
オーディド シュウォーツ

商品詳細を見る



  1. 2008/11/13(木)
  2.  | 
  3. カテゴリー : 野菜 カボチャ
  4.  | 
  5. トラックバック0
  6.  | 
  7. コメント0

柿の料理(1) - カブと柿の和え物(酢漬け?)

今年の我が家の柿は、よく実を付けている。

柿の実

そのまま実を食べても、食べ切れないので、カブと一緒に和え物にして時々食卓に出す事にした。
来年忘れてしまうかもしれないので、忘れない内に、その作り方をアップしておく事にしてみた。
今回、文章も簡単で、いかにも覚え書きのためのブログってのが、バレバレだけど、色々余裕がないので、そのまま、アップ…


以下、その作り方。

[カブと柿の和え物_和風]

<材料>
・カブ
・柿
・砂糖
・塩
・酢
・納豆昆布

カブに塩を振り少し置く1.カブに塩を振り少し置く
水気を絞る2.カブから出た水気を絞っておく
材料を合わせる3.カブ、柿、納豆昆布、塩、砂糖、酢を合わせる

合わせた後、1時間程、冷蔵庫等に置いておく
出来上がり4.出来上がり



そして、上記の[カブと柿の和え物_和風]の味付けをアレンジして、洋風を作ってみたのが、下記。

[カブと柿の和え物_洋風]

<材料>
・カブ
・柿
・塩
・レモンの皮の千切り
・レモン果汁
・酢(ワインビネガー)
・バルサミコ酢

カブに塩を振り少し置く1.カブに塩を振り少し置く
水気を絞る2.カブから出た水気を絞っておく
材料を合わせる3.カブ、柿、レモンの皮の千切り、レモン果汁、塩、酢、バルサミコ酢を合わせる

合わせた後、1時間程、冷蔵庫等に置いておく
出来上がり3.出来上がり



色合いは、[カブと柿の和え物_洋風]の方は、バルサミコ酢を入れるので、当然、色合いが少しくすんでしまい、[カブと柿の和え物_和風]の方が奇麗。
また、上記の和風の作り方では、塩だけになっているけれど、市販の白ダシを使っても美味しかった。
  1. 2008/11/09(日)
  2.  | 
  3. カテゴリー : 果樹 柿
  4.  | 
  5. トラックバック0
  6.  | 
  7. コメント0

カテゴリ

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。