アーティチョークの料理(1) - アーティチョークの食べ方

アーティチョークは、驚く程デカイ。野に咲くアザミが巨大になったような植物。
トゲトゲの葉で、あまり見かけないインパクトのある風貌。

すごく元気そうで、何をやっても生き抜いて行けそうな雰囲気がある。だから、アブラムシで真っ黒になっていたけど、「きっとコイツは、大丈夫だ!」なんて、放っておいた。
そしたら、2株の内の1株が、枯れ始めた。ヤッパリ、暖かい心を持って手入れは必要のようだね・・・可愛そうなことをしてしまった。

これが我が家のアーティチョーク。 去年、苗を植え、今年、蕾がいくつも出来た。

アーティチョーク

蕾だと思うと少し可愛そうな気もしたけど、今年は、よく食べたな~。
すこし蕾は大きくなり過ぎたこの写真の状態のものを食べたら、もう、筋っぽくて美味しくなかった。もっと、蕾の堅い、状態のものを食べましょう!

Wikipedia-アーティチョークには、下記のように書かれていた。

アーティチョーク(Artichoke、Globe artichoke、学名Cynara scolymus)は、キク科チョウセンアザミ属の多年草。和名朝鮮薊(チョウセンアザミ)。若いつぼみを食用とする。...[全文]



フランス語では、アーティショー、イタリア語では、カルチョッフィというらしい。
一緒に食べた、フランス人のリクエストで、ただ茹でて、1枚づつはがし、ドレッシングに付けて食べるという食べ方になった。
この食べ方が、一番簡単な食べ方だけど、その方法は下記。

artichoke_eat

  1. 30分位茹でる([A]部分あたりに楊枝で指してみて、スッと通る位)レモンまたは酢を加えても良い
  2. 真ん中の、オシベやらメシベ(?)のフワフワした部分([B]部分)を取り除く
  3. ガク部分を一つづつはがす
  4. ガク部分の根元にチョコッと付いた肉質部分([C]部分)をドレッシングに付けて、歯でしごいて食べる。
  5. 真ん中の残った部分([D]部分)も、適当に切り分け、ドレッシングに付けて食べる。



このドレッシングも、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、ブラックペッパー、マスタードのシンプルなものにした。 フランスでは、ヴィネグレットと言うらしい。
色々やってみたけど、前出のフランス人にとっては、上記の食べ方が、子供時代を思い出し、嬉しいらしい。
茹でている時の匂いは、筍みたい。味は空豆とアスパラガスの中間のような味って気がする。


文章が長くなったので、栄養価、栽培方法などは、また次回。
  1. 2007/06/18(月)
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