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アーティチョークの栽培(5) - アーティチョークの2種類の蕾の形と株分けの事

我が家のアーティチョークは、3年程前、ネットで苗を2株だけ買ったものだった。
それが、今、根元からいくつも新しい芽が出て、何株あるのかよくわからない程、凄い込み込みになってしまった。
たった2株の苗から、こんなに増えるとは思わなかった。
現在、沢山の蕾を付けている。

アーティチョークの株

そして、この写真の沢山の蕾は、不思議な事に2つの違う形がある。

蕾の形01蕾の形02
蕾の形01蕾の形02


奇形なのかな?それとも、病気?
去年も、同じ形の蕾ができたから、…ただの個性?
2つの蕾は、同じ味なのだけれど、蕾の閉じ方の大ざっぱな感じの方のアーティチョークは、見た目が、美味しく無さそうに見える。
どちらも同じ位増えているけれど、このまま2つとも増やしていって良いものなのか、ちょっと迷っている。
美味しそうに見える方だけ、特別待遇で増やした方が良いのか…。

最初の写真のように、アーティチョークは、込みすぎて可哀相なので、今年こそ、株分けにチャレンジして増やそうと思っている。
はじめての野菜づくり」という本によると、3~4年したら、株分けをするとある。
秋に上部が枯れて、根元から新芽が出たら、それを移植するらしい。

ただ、上記の本のアーティチョークのページには、本文中と、図中で、2つの違う事が書かれている。

9月ごろ、本葉4~5枚になった子株を、根土をつけて掘りとり、5号鉢に植える。そのまま冬越しさせ、翌年6月になったら、畑や鉢に植えつける。


3~4年育て、子株がふえてきたら、9月に本葉4~5枚の子株を切りとって掘り上げ、別の場所に植えつけます。



5号鉢に、植えてから、翌年6月に、畑や鉢に植えつける等という面倒な事をしなくて、ただ、別の場所に植えつけても良いのだろうか?
それで良いなら、最初からそう書いて欲しいな…何て思ったりもする。
取りあえず、今年は、いきなり別の場所に植えつける方法でチャレンジしようと思っている。
それでダメだったら、来年は、鉢に植えてから…、の方法に変更しよう。


株分けする時に、美味しそうな方だけ株分けして増やそうかな…。
…なんて、思っていたら、美味しそうな大きな蕾をタワワに付けた方の株が皆、雨が降った後、倒れてしまった。

最初の写真を良く見ると、奥のアーティチョーク達は、添え木をしてあるのが判るかな?
全部、起こして、押さえて、棒を刺して、紐で結わいて…って、アーティチョークは、私の身長より高く、巨大なので、「ンガ~!」とか、「ンググ…」とか、奇声を上げながら作業した。
…大変だった。

不味そうに見えても、無事立っていてくれるアーティチョークが良いか…
倒れてしまっても、美味しそうに見えるアーティチョークが良いか…

難しい…。
両方増やして、考えるか…。
…って、それは、結局、何も考えないって事かな?




今回、文章中に出て来た本は、下記。

はじめての野菜づくり―家庭菜園で楽しむ (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)はじめての野菜づくり―家庭菜園で楽しむ (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)
(2003/02/01)
新井 敏夫

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  1. 2008/05/27(火)
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