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アーティチョークの栽培(6) - アーティチョークのアブラムシ

今年のアーティチョークは、アブラムシが殆どいない。
以前書いた「今年初のアーティチョークの蕾」の、シルバーマルチとキラキラテープの効果なのか、それとも、アブラムシを見つけると、スーパーのレジ袋や不要なビニール袋を丸めたもので、プチッと潰しているのが良いのか、または、ただ運が良かったのか…。

アブラムシは、翅(ハネ)の生えた奴が、どこからともなく飛んでやって来る。

翅(ハネ)の生えたアブラムシ

こいつが、メスだけで、増える事ができるらしい。
下記のような、恐ろしい記述を見つけた。

一口メモ 【アブラムシの増え方】

アブラムシは単為生殖と言ってメスだけで増えることができます。さらにアブラムシは卵ではなく幼虫の状態で子供を生みます。その為増殖速度はかなりのもので、条件さえ良ければ、一匹のアブラムシが一週間後には1,000匹くらいに増えることもあります。したがって「再発生を軽減」させることはアブラムシ退治の重要なポイントの一つです。

住友化学園芸:再発生の軽減



■生態

春から秋までは雌だけで繁殖(単為生殖)して世代を繰り返します。一匹の寄生では見すごしがちで、群棲した状態で目につきます。アブラムシは非常に繁殖力の旺盛な虫で、成虫は条件が良いと毎日数匹から十数匹の雌の子供を産み(胎生)、子供は10日前後で親になって雌だけで(単為生殖)子供を産み続けるからです。春と秋に目立ち、夏にはあまり見かけないのは暑さに弱いためで、初夏頃に翅のあるアブラムシが生まれて移動するからです。秋になると戻ってきて繁殖を繰り返しますが、雄が生まれて交尾をして卵の状態で越冬します。

住友化学園芸:アブラムシ



そして、「住友化学園芸:アブラムシ」には、子どもを産むアブラムシの写真も掲載されている。

…そう言えば、子どもを産むアブラムシって、見た事ある気がする。
虫だから、卵でしょ?勘違いでしょう…と、思ったけれど、見間違いでも勘違いでもなかったのね…。
“一匹のアブラムシが一週間後には1,000匹くらいに増える”とあるので、今、アブラムシが見あたらないのは、運が良いのか、それとも、まだ、これからが本番なのか…。

今の所、アブラムシの駆除方法は、前述の“スーパーのレジ袋や不要なビニール袋を丸めたもので、プチッと潰している”という方法。
これなら、アブラムシが潰れる所を見なくて済むし、潰れる感触もない。
…でも、気持悪いというのは、変わらないので、これで1,000匹とは、戦えないな。

今、戦っているアブラムシは、先程の写真のように、飛んで来た翅(ハネ)のある親が単独でいる奴とか、下の写真位の、チョコッと増えた奴だけ。

アブラムシの固まり

これなら、ほんの数秒で、駆除も終わってしまう。
今年は、ずっと、この状態で駆除し続ける事が出来たら良いなぁ…。


  1. 2008/06/02(月)
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