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トマトの栽培(4) - 今年のトマトは、サントリー&デルモンテ…の結果

今年の我が家のトマトの苗は、生食用は、サントリーの「本気野菜」の、「ルビーノ」「バンビ」「ズッカ」。
そして、料理用トマトは、デルモンテの「イタリアンレッド」とサントリーの「本気野菜」の「ルンゴ」だった。
全ての実を一つのお皿に並べてみるとこんな感じ。

今年のトマトの実

左上「ルビーノ」。右上「バンビ」。
左下「ズッカ」。左中「ルンゴ」。右下「イタリアンレッド」。
この写真の収穫した「ズッカ」は、普通のトマトのより、ちょっといびつな感じになっているだけだけれど、いつもは、下の写真のような巾着みたいな形をしている。

巾着みたいなズッカ


今年の料理用トマトは、デルモンテ vs サントリーとなり、それぞれどうなるのか楽しみにしていたら、こんな感じになった。

イタリアンレッドルンゴ
「イタリアンレッド」「ルンゴ」


デルモンテの「イタリアンレッド」の2つの株の内の一つは、一時期、萎れたように元気がなくなったりしつつも、回復し、実がタワワに実ったけれど、実にポツポツと黒いシミができ、もう一つの株は、実付きが悪く、結局、2株とも良い実があまり出来なかった。

一方のサントリーの「本気野菜」の「ルンゴ」4株は、最後まで勢いが良く、全てに大きな実がタワワに実り続けてくれた。
「こんなに実って、大丈夫?」って心配になる位ね…。
結果は、実の質も収穫量もサントリーの勝ちだった。

…でも、天候や土の状態にもよるし、来年はどうなるかわからない。
今年の天候や土が「イタリアンレッド」には不向きで、「ルンゴ」向きだったというだけかもしれない。
来年も、同じ苗が売っていたら、デルモンテ vs サントリーでやってみようと思っている。



そして、他のトマトの「ルビーノ」「バンビ」「ズッカ」は、こんな感じ。

「ズッカ」の株になる実「バンビ」の房なりの実「ルビーノ」のダメになった実
「ズッカ」「バンビ」「ルビーノ」



「ズッカ」は、大きな巾着みたいな実を沢山つけてくれた。
サントリーの本気野菜 商品ラインアップの「ズッカ」のページには、

“ゼリー質の無い、ずっしり厚めの果肉はやや青みが残る完熟手前での収穫がポイント”

とあるけれど、完熟させた方が、味が濃厚になり、果肉もねっとりとして、他のトマトには無い食感になり、ゴージャスな感じの味わいになる気がした。
一緒に食べた、フランス人のおじさんは、「これは、美味しいね~!他では食べた事ないね~!」と大絶賛だった。


「バンビ」は、房ごと真っ赤に実らせて収穫すると、大変可愛らしい。
…でも、果肉が堅い感じなんだよね。
熟し方が足りないのかと、待って待って待ってみても、やっぱり堅いんだな…。


そして…
「ルビーノ」は、ほぼ全滅…
ちゃんと熟さずに、ヘタが萎びて、実はへんなオレンジ色になっていってしまった。
上記の写真のように…
結局、ほんの数個しか、食べる事はできなかった。
作りやすい品種のはずなのに、こんな結果とは…
植えた場所の土に、よほど問題があったのかもしれない…
よそのお宅は、美味しい「ルビーノ」を沢山食べたのかな?
…我が家の問題なんだろうな…、きっと…


今年は、「ルンゴ」と「ズッカ」が非常に良い感じで、大満足!
他の品種の「ルビーノ」「バンビ」「イタリアンレッド」は、今年はイマイチだったけれど、土が悪かったんだと思うんだよね…
違う場所で、違う天候だったら、当然違う結果なのでしょうし、来年も、同じ品種が手に入ったら、また全部作ってみたいと思っている。
来年は、もっとちゃんと面倒を見てあげよう…


  1. 2008/08/28(木)
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