スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--)
  2.  | 
  3. カテゴリー : スポンサー広告
  4.  | 
  5.  | 

カボチャ料理イロイロ(1)_カボチャのチャツネ

今年の夏は、カボチャの出来も良く、沢山沢山沢山、収穫出来た。
…だから、夏の間、これでもか!ってくらい、カボチャを食べるはめになった。

カボチャの煮物、カボチャのスープ、カボチャのキッシュ、カボチャサラダ、カボチャのチャツネ、カボチャの蒸しパン、カボチャマン、カボチャと肉の炒め物、カボチャのプリン…、思いつくまま色々作り、本当によく食べた。
…頑張ったな~、私。

でも、今の所、今年のカボチャ料理は、ひとつもブログに書いていない。
写真が撮ってあって、作り方の記憶のある物は、これから、少しづつアップしていこうと思っている。
いつものように今更って感じのものもあるけれど…



…と、いうことで、まずは、カボチャのチャツネ。
この作り方も、「プリザービング―保存食と常備食 オーディド シュウォーツ著 山と溪谷社」を参考に、味をかなりマイルドにして作ってみたもの。

本来の分量比率は、カボチャを100として書くと…
リンゴ60%/ショウガ6%/リンゴ酢80%/砂糖40%
でも、これで作って食べてみたら、保存食としては良いのでしょうが、普段食べるのには、味がキツい…
だから、少しスパイシーで薄味のチャツネ風味の煮物として作る事にした。

リンゴの大きな固まりがあると、リンゴとカボチャの味が別々のものみたいな感じになる気がしたので、リンゴを先に煮て、軽く潰してから、カボチャを加えた。
また、最初から、酢を入れて煮てしまうと、カボチャによっては、ゴリゴリとした口当たりになる事もあったので、水で少し煮てから酢を加えて作ってみたら、リンゴとカボチャが一体となり、カボチャもトロリとしたチャツネ(風煮物)になった。
今までに無い、カボチャの煮物だけど、中々良い感じだと思う。



では、カボチャのチャツネ(風煮物)の作り方。

[カボチャのチャツネ(風煮物)]

<材料>
・カボチャ(皮を剥いたもの)…中サイズのカボチャの4分の1くらい
・リンゴ…カボチャの重量の50~60%
・ショウガ…1片(親指の先くらいの大きさ)
・唐辛子…1~2本
・イエローマスタード…小さじ1
・ブラウンマスタード…小さじ1
・リンゴ酢(または普通の酢)…100cc(普通の酢の時は、少々控えめに)
・砂糖…好みの甘さに(私は大さじ1~2くらい)
・塩…好みの量


チャツネの材料1.左の写真は、今回使った材料

カボチャ・リンゴは適度な大きさに切る
ショウガは、千切り、唐辛子は、みじん切りに切っておく
リンゴを煮る2.リンゴを少々の水を加え、トロ火で柔らかくなるまで煮る
リンゴを潰す3.柔らかくなったリンゴを鍋の中で潰す
他の材料を加える4.カボチャ・ショウガ・唐辛子・マスタード・砂糖・塩、そして、水を少量加え、トロ火で煮る

5.カボチャが少し柔らかくなったら酢を加え、トロ火で煮る

※砂糖も酢も一度に加えず、味見をしながら少しづつ加えた方が良いかな…
好みの堅さになるまで煮る6.カボチャが少し煮くずれ、好みの堅さになるまで煮る
カボチャのチャツネの出来上がり7.カボチャのチャツネの出来上がり

※奥に写っているのは、グリーントマトのチャツネ



私は、気に入り、何度も作ったけれど、食べた事の無いカボチャ料理の味なので、好き嫌いが分かれる様な気がする。
酢や砂糖は、様子を見ながら少しづつ加えた方が安全であるように思う。



「カボチャ料理イロイロ」の他のエントリーは、下記。



また、文章中に出て来た本は、下記。

プリザービング―保存食と常備食プリザービング―保存食と常備食
(1998/06)
オーディド シュウォーツ

商品詳細を見る



  1. 2008/11/13(木)
  2.  | 
  3. カテゴリー : 野菜 カボチャ
  4.  | 
  5. トラックバック0
  6.  | 
  7. コメント0

Comments

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

TRACKBACK URL:

カテゴリ

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。