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アジサイ(1) - 花後剪定でスッキリ

我が家のヤマアジサイの黒姫と深山黒姫の花が終わった。種類によってまだ咲いているのもあるが、我が家のヤマアジサイの黒姫たちは他のアジサイより早めに咲き、早めに終わる。
この黒姫と深山黒姫は、表参道を歩いていた時、花屋さんで儚げなアジサイがあり、一目で気に入り、買ったものだった。2鉢も買ったので、電車で持って帰るのは重かったけど、良い物が手に入ったと嬉しく、重さも苦にならなかった。

でも、家で地植えにし、元気に育つようにといっぱい肥料をあげたら、花屋さんで売っていたのとは違い、翌年、グオーッとパワフルなアジサイに育ってしまった。普通のガクアジサイと大差なくなってしまい、ガッカリした記憶がある。花屋さんの時は、ただ単に肥料不足でヒョロヒョロだったのね。でも、我が家の中では、一番お気に入りのアジサイで、挿し木にして増やし、6本くらいになっている。下記の写真は、6月の花が咲いていた頃の黒姫。

ヤマアジサイ黒姫

アジサイは、花屋さんでハイドランジアとしてゴージャスな感じの種類も売っているけど、日本原産で世界に広がったと思うと何となく誇らしい。
Wikipediaでアジサイを調べたら、“学名はHydrangea、「水の容器」という意味。”とあった。そして、“「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花(ライラックか?)に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったと言われている。”ともある。
そして、“シーボルトとあじさいと牧野富太郎”の項は、人間臭くて面白い。花にも色々歴史があるんだね。

アジサイの剪定
我が家では、他のアジサイも含め10本くらいを、花後剪定をしなければならない。アジサイは、1年で結構大きくなるのできちんと剪定しないと、翌年デッカクなってしまう。初めの内、あまり切っては可愛そうと、上の方だけ切ったら、翌年ものすごくデカクなり、それから「ちょっと切り過ぎかな?」位まで切り詰めている。

アジサイの剪定は、別に難しくなく、私は、以下の3つのポイントで剪定している。
  • 花の下2~3節目の芽のすぐ上の位置で切る
    来年その新芽から発生した枝の先端に花が咲く

  • 込み合った枝や数年経った古い枝、枯れた枝なども切り取り全体をスッキリと
    枯れた枝は、根元から取り除く

  • 長く伸び過ぎた枝の切り落とし
    今年伸びた枝(A)と去年以前に伸びた枝(B)では、色が違うので、
    若い枝のすぐ上(Cの位置)で、古い枝を切り落とす

    ヤマアジサイの枝の剪定


あまり責任重大でなく、力もいらないアジサイの剪定は、気が楽で好き。ごく稀に、切り過ぎて花がすごく少なくなったりしたこともあるけど、切ってはいけない限度が分かって、それも良い経験ということで・・・。

肥料は、2回
花後剪定(今書いた事)が終わったら、肥料をあげて、今年の我が家のアジサイの手入れは、これでおしまい。
そして、来年1月に寒肥をあげたら、また花を待ち、同じ作業の繰り返し。アジサイの手入れは、楽でいいね。
  1. 2007/07/11(水)
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  3. カテゴリー : 庭木・花木 アジサイ
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