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トマトの料理(1) - トマトを乗せたフラン

親戚のおじさんが、沢山のトマトと卵のお土産を持って訪ねて来てくれた。
驚くようなとても素晴らしいトマトと卵。
凄く嬉しい!


折角なので、ここで自慢してみようと思う。
まずは、卵の写真。

卵のパッケージ

この卵の真ん中には、こんな紙が入っていた。

農林大臣賞受賞

おお!農林大臣賞受賞!
凄い!
…こんな卵は、買った事が無い。
嬉しい~!



そして、トマト。
こちらも素晴らしい。
先端に触ると痛い程、とても新鮮で美味しそうな立派なもの。

箱のトマト

箱の横の等級を見たら、最高ランクの2Lサイズ…こんなトマトも買った事無い。
食べてみたら、甘くて味が濃くて、凄く美味しい。
嬉しい~!




こんなトマトは、本当は、そのままで食べたら一番美味しい。
…と思うけれど
毎回毎回、切っただけのトマトをテーブルに並べる…なんてこともできない。
何やら料理に使って、美味しいトマトを美味しく食べたい。



折角なので、頂いた卵とトマトの両方を使って、何か料理を作ろうと思った。
そこで、冷やしたフラン(または、茶碗蒸し?)の上に角切りにしたトマトを乗せて食べる事にした。


“フラン”は、検索してみると“フラン(洋風茶碗蒸し)”と書かれているものが多かった。
今回作った“トマトを乗せたフラン”は、無国籍って感じで、…茶碗蒸しとも違うし、フランとも言い切れない。
どちらから“より離れた”イメージか…と考えたら、茶碗蒸しのイメージの方が遠い気がしたので、タイトルを“トマトを乗せたフラン”としてみた。



フラン生地には、豆乳を使っている。
クリーミーで、濃厚な感じになる。(豆腐のような感じも少しあるかもしれないけれど…)
そして、大豆は、下記のように、とても身体に良いらしい。

大豆(乾燥)の約30%はたんぱく質です。この大豆たんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものです。大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。
また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。一方、大豆はコレステロールを全く含んでいません。このようなことから大豆は自然のバランス栄養食ともいえます。

大豆の栄養パワー|大豆のおはなし|グリコ




今回、上に乗せたトマトは、味付けを変えて3種類。
“オリーブオイル&バジル”、“中華風”、“バルサミコ酢”で作ってみた。
下記は、“トマトを乗せたフラン”3種類の作り方。


[トマトを乗せたフラン]

<材料>
[基本の卵液]
・卵:1個
・豆乳:250cc
・市販の白だし(味を見ながら好みの塩味に)
(+好みで胡椒)


<ベースのフラン(茶碗蒸し)の作り方>
1.[基本の卵液]を混ぜ、濾しておく
2.容器に入れ、蒸し器で蒸す


<蒸し方>
蒸し方・フタについた水滴が落ちないよう、ふきんまたはキッチンペーパーを挟む。

・卵は70~80℃で固まり、温度が高すぎると“す”が出来てしまうということなので、蒸し器の中の温度が上がりすぎないよう、菜箸を挟んで蒸す。

・15分位中火で蒸して、火を止め、菜箸を取って、余熱で固まるよう、そのまま少々置いている

揺すってみて、真ん中が、微かにフルフル動く位が美味しい。
…でも、中火の加減が難しい。




<上に乗せたトマトの色々>
※ベースのフラン(茶碗蒸し)が冷えたら、具を乗せる。


[オリーブオイル&バジルのトマト乗せフラン]
オリーブオイル&バジル味のトマト乗せフラン<材料>トマト/シェリー酒ビネガー(ワインビネガー)/オリーブオイル/バジル/塩/胡椒

<作り方>1.トマトは、皮を剥き1cm角に切る
2.全ての材料を混ぜ合わせ、冷やしておく
3.よく冷えたベースのフラン(茶碗蒸し)に乗せ、出来上がり

※シェリー酒ビネガーを使うと、酸味がまろやかで美味しかった



[中華風トマト乗せフラン]
中華風トマト乗せフラン<材料>トマト/ザーサイ/ポン酢/胡椒/ラー油

<作り方>1.トマトは、皮を剥き1cm角に切る
2.ザーサイは、細かく切っておく
3.全ての材料を混ぜ合わせ、冷やしておく
4.よく冷えたベースのフラン(茶碗蒸し)に乗せ、出来上がり

※ポン酢は、自家製の柚子果汁100%のものなんだな…
ポン酢は自分で作った方が断然美味しい!



[トマト乗せフランのバルサミコ酢掛け]
トマト乗せフランのバルサミコ酢掛けこの時は、フランの個数が足りなくなってしまったので、冷えたフランを少しづつ器に分けて食べる事になってしまった…

<材料>トマト/塩/バルサミコ酢

<作り方>1.よく冷えたベースのフラン(茶碗蒸し)を器に盛る
2.トマトは、よく冷やし、皮を剥き薄切りにする
3.トマトに塩を振り、器に盛る
4.バルサミコ酢を掛けて出来上がり





この“トマトを乗せたフラン”は、「なんでもオードヴル」という本からの発想。
「フランいろいろ」というページに、様々な具材が書かれている。
具材が、鯛の薫製だったり、ベーコンだったり、タケノコだったり、タマネギのコンフィだったり…
ああ、そうか!
料理って、美味しければ決まりって無いんだなって、目が覚める感じがした。


そこで、一昨年、「紫蘇を使った茶碗蒸し(フラン)」で、様々なソースというか具というか…を乗せて作ったのが始まり。
それから、暖かくなった季節には、冷たい具を乗せたフランを作って食べている。
色々アレンジ出来て、楽しい。




フランについては、こんな事が書かれているサイトもあった。

フラン(仏 flan)
プリンの親戚みたいなもので、丸い型にミルクや卵をベースにしたものと野菜などを入れて蒸したものです。


フランス料理を楽しむためのミニ辞典:調理方法に関する用語

フラン(仏 flan)
調理方法に関する用語でも紹介しましたが、お菓子の場合はパイの一種でクリームを詰めたパイの意味で使われます。

フランス料理を楽しむためのミニ辞典:デセールの用語



他には、こんな記述もあった。

“Flan(フラン)”とは、元々カスタードプリンのことですが、卵をベースに牛乳・果物などを混ぜ、型に入れて焼いた料理の一種です。


『Bon Vivant』 料理レシピ/前菜/1


“焼いた料理”とあるけれど、このサイトでは、“200度のオーブンで30分間、バンマリー(湯せん)で焼く。”とある。



また、ネットで色々見ていたら、こんな記述があった。

価格の手頃な熟成年数の短いバルサミコ酢は酸味が強いので、さっぱり味に仕上げたいお料理に使います。

料理レシピ基本用語 / バルサミコ酢【マギー Feel Good Cooking】


私がよく買う、“価格の手頃な熟成年数の短いバルサミコ酢”は、酸味が強く感じないけれど、何万もする本物と比べると、“酸味が強い”という事なのだろうか?
下のバルサミコ酢は、値段のわりに美味しいと思うけれど…


ジュゼッペ・ジュスティ:アチュートバルサミコ6年熟成【銀ラベル/250ml】無添加
ジャコバッツィ
アチュートバルサミコ5年熟成


「ジャコバッツィ アチュートバルサミコ5年熟成」の商品説明には、“甘さと酸味のバランスも良く、煮詰めなくても、そのまま、料理にお使え頂けます。”と書いてあったので、やっぱり、“価格の手頃な熟成年数の短いバルサミコ酢”だけれど、酸味が強くないらしい。





今回、文章中に出て来た本は、下記。

なんでもオードヴルなんでもオードヴル
(2005/02)
音羽 和紀

商品詳細を見る



  1. 2009/04/14(火)
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