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アーティチョークの栽培(2) - 花が終わったアーティチョーク

以前、アーティチョークの蕾があった頃、ここのブログで書いたけれど、あれから花が咲き…
アーティチョークの花立派な花!
アーティチョークの花立派な花!

       
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今やドライフラワーのようになっている。
花後
花後


去年も花が咲いたら、ドライフラワー状態になったのだけれど、これは正しい展開なのだろうか?
アブラムシで弱ったアーティチョークが、枯れてしまったということなのだろうか?
ネットで検索しても、花後のアーティチョークの情報は、何も見つからなかった。

そして、お化けの様に「怨めしや~」としている根元では、新しい芽がスクスクと育っている。

新芽

良いのか?これで?
去年は、2つの株の内の一つだけが花が咲き、今年と同じ様に花が咲いた株が枯れ、下から新しい芽が出て来た。
花が咲かなかった方は、緑で大きなまま、冬を越し、下から出た新しい芽と合流して、今年花を咲かせた。


でも、何故、ネットで花後のアーティチョークの情報が無いの?
この枯れて行く姿は、私しか見ていないので、この状態は非常識だから情報がないのか?
それとも、花が咲いた後は、枯れるのが常識だから情報がないのか?

花後の状態などは無いけれど、栽培方法として表が載っているサイトを見つけた。
ハーブ アーティチョークの育て方というサイトに書かれている表を見ると、8月に種を採取できるという意味にも取れるのだけれど、種を採る時のアーティチョークの姿はどんななのかな?
堆肥や腐葉土をたっぷりやって、ひどい寒さ暑さを防ぐように工夫してやります。”と書かれている所を見ると、ウチのアーティチョークは、非常事態で、枯れてしまったということなのかな?
アブラムシのダメージが大きかったということ…?
来年は、アブラムシ対策をちゃんとしてあげて、花が咲いた後も元気な姿で夏を越せるのか試してみよう。


このサイトを見て、フト気になったのは、アーティチョークは、野菜ではなく、ハーブ?

近年は切花として生け花に使われたりもしていますが、ヨーロッパでは古くから、胆石のハーブと呼んできました。消化促進の働きもあります。


…と書かれているので、やっぱりハーブ?

そこで、ハーブ - Wikipediaを見てみた。

ハーブ (herb) は、元来ラテン語で草本性の植物、つまり草を意味し、一般にハーブという場合、特にヨーロッパで薬用の薬草やスパイス等として有用な草全般を指す。


…なるほど。


アーティチョークは、いつから薬用として利用されて来たのかな?
神奈川農総研 生物資源部 平成16年07月 地中海の食材「アーティチョーク」に下記の事が書かれていた。

このアーティチョークには薬効成分が数多く含まれていて、数百年にわたって肝機能あるいは胆のう機能強化剤としてあるいは収斂剤や強壮剤として利用されてきましたが、1970年代になってからアーティチョークに含まれるシナリンという苦味成分にコレステロール低減化作用があることが科学的に明らかにされました(Grogan, J.L et al. 1972. J.Pharm.Sci. 61:802-803)。



数百年にわたって強壮剤等に利用されてきたのなら、このブログでのアーティチョークのカテゴリーは、ハーブに変えた方が良いのかな?
でも、ハーブ - Wikipediaには、“人により線引き、分類は大きく変わる。”と書いてあるし、カテゴリーは、野菜 アーティチョークのままでイイか…

  1. 2007/07/23(月)
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  3. カテゴリー : アーティチョークの栽培
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