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緑のゴーヤと白いゴーヤと、浅漬けやサラダの話

今年、始めて、白いゴーヤのタネを蒔き、育ててみた。
ホームセンターに、買い物に行った時、アタリヤ農園の“純白ゴーヤ”という名前のタネが売っていたので、面白いと思って買った。
…でも、ちょっと時期遅れ。
だから、タネを蒔くのが送れ、苗を植え付けたのも、凄く遅れてしまった。
おまけに、今年の夏は、雨続き。

ダメかな?と、思っていたのだけれど、いくつか雌花が咲き、白い実を付けてくれた。
ちょっと、寸詰まりの小さな実だけと…

始めて作った“純白ゴーヤ”なので、記念にブログで披露しておこうと思う。
まずは、収穫した普通のゴーヤと“純白ゴーヤ”の記念写真。

普通のゴーヤと純白ゴーヤ

よく見ると、淡~く緑色を感じる白で、とても奇麗。
この、ゴーヤ達の蕾や花の写真と、浅漬けやサラダになった姿を書いて行きたいと思う。




まずは、ゴーヤの雄花と雌花の蕾。

ゴーヤの雄花の蕾ゴーヤの雌花の蕾
雄花の蕾雌花の蕾



そして、ゴーヤの雄花の開花。

ゴーヤの雄花の開花



ゴーヤの花の写真を撮って、ブログで披露しようと思って、パソコンで見ていたら、雌花の中心部の色が、青と白のゴーヤで色が違うと気が付いた。
…生で見ていた時は、気が付かなかった。

下が、緑のゴーヤと純白ゴーヤの花。
花の下の実の色も違う。

緑のゴーヤの花純白ゴーヤの花
緑のゴーヤの花純白ゴーヤの花




そして、小さな白い実は、こんな感じ。

ゴーヤの小さな白い実



そして、完熟して、破裂した緑のゴーヤの実は、こんな姿。

破裂した実

この、ゴーヤの赤い実は、甘くて、食べられるらしい。
…勿論、食べるなら、破裂して落ちてしまう前のヤツ。

ゴーヤの赤い実について検索していたら、こんなブログを発見した。

おそるおそる試食。「むっ!意外に甘い。」
味を例えるなら、湿ったクコの実。うまくもないけど、まずくはない。(笑)

ゴーヤの赤いタネ: nemo*memo



ゴーヤを切って、始めて赤い実を見た時は、「ギャ!」と声を上げてしまった。
私は、真っ赤で、ヌメッとして、グロテスク…と、感じる。
試食するなんて…、勇気あるな…。
上記のブログで、“夫に勧めたら拒否されました”と、書いてあったけれど、そ~だろうなって思ったね。



今回、緑のゴーヤと純白ゴーヤの両方を使って、浅漬けやサラダを作った時の写真も撮っておいたので、披露しちゃっておこうと思う。

本当は、別に書く程のものではないけれど…
浅漬けは、ビニール袋にゴーヤを入れ、エバラ浅漬けの素(昆布だし)を入れただけだし、サラダも、普通だし…
でも、まぁ、折角だから…

[ゴーヤの浅漬け vol.1]

お客さんが来た時に、ただのインスタント浅漬けより、「私、ちゃんとやってます!」的なポーズが必要かと、チャチャッと何か違うものをプラスした浅漬け。

2色のゴーヤで、お客さんも喜んでくれた。
でも、「味は、普通のゴーヤなんだね~」
…そう、白いゴーヤは、苦みがマイルドになってはいるけれど、ゴーヤ味。
「見た目が肝心だもんね~」って、…まぁ、ね。

<材料>
・ゴーヤ
・エバラ浅漬けの素(昆布だし)
・納豆昆布
・トウガラシ

ビニール袋の材料1.ゴーヤは、縦半分に切り、種をスプーンで除き、薄切りしておく

2.ゴーヤ/納豆昆布/トウガラシ/エバラ浅漬けの素(昆布だし)を入れ、混ぜてから、空気を抜いて、軽く圧迫気味に、キュキュッとクチを縛って冷蔵庫へ
ゴーヤの浅漬けの出来上がり3.水分を軽く絞って、お皿に盛って、出来上がり

もっと、緑と白が混ざった感じの写真にすれば良かったのに…、と思ったけれど、この写真しかないので仕方ない





[ゴーヤの浅漬け vol.2]

こちらは、白いゴーヤだけで作った浅漬け。
…正直、緑のゴーヤが入った方が美味しそうに見える気がする。
でも、白いゴーヤは、味がマイルド。
緑色の普通のものより、食べ易いと思う。

<材料>
・ゴーヤ
・エバラ浅漬けの素(昆布だし)
・小エビ(干しエビ)
・ショウガ
・トウガラシ

ビニール袋の材料1.ゴーヤは、縦半分に切り、種をスプーンで除き、薄切りしておく

2.ゴーヤ/小エビ(干しエビ)/ショウガ/トウガラシ/エバラ浅漬けの素(昆布だし)を入れ、混ぜてから、空気を抜いて、軽く圧迫気味に、キュキュッとクチを縛って冷蔵庫へ
ゴーヤの浅漬けの出来上がり3.水分を軽く絞って、お皿に盛って、出来上がり





[ゴーヤとツナのサラダ]

これも、別に書く程のものではないけれど…
普通のゴーヤとツナのサラダ。

<材料>
・ゴーヤ
・缶詰のツナ(写真は、ノンオイル)
・マヨネーズ
・レモンの絞り汁
・(好みで、ワサビなど)


ゴーヤとツナのサラダ1.ゴーヤは、縦半分に切り、種をスプーンで除き、薄切りにして、軽く塩でもみ、5分ほどおく

2.沸騰したお湯で(1)をさっと茹で、ざるに上げ、水を絞る

3.缶詰のツナの余分な水分(油分)を切っておく

4.(2)のゴーヤ、(3)のツナ、マヨネーズ、そして、好みで、ワサビなどを混ぜて完成




[ゴーヤの梅干和え]

白いゴーヤだけを使って、和え物を作ってみた。
本当は、茹でる必要も無い位、マイルドな苦み。
でも、少し柔らかめの歯触りの方が和え物っぽくなるかなと思って、茹でてから和えてみた。

…お皿は、もう少し濃い色の物にすれば良かったかな。
何だか、見辛い写真になってしまった。

<材料>
・ゴーヤ
・梅干(タネを取り去り、細かく切っておく)
・酢
・白ダシ(市販のもの)


ゴーヤの梅干和え1.ゴーヤは、縦半分に切り、種をスプーンで除き、薄切りにしておく

2.沸騰したお湯で(1)をさっと茹で、ざるに上げ、水を絞る

3.(2)のゴーヤ、梅干(タネを取り去り、細かく切っておいたもの)を合せる

4.(3)の味をみながら、酢、白ダシを加え、完成

※鰹節(花鰹)等を乗せた方が、見た目も良いし、美味しいけれど、食べてしまった後で気が付いたので、写真が間に合わず…残念



夏真っ盛りだった頃は、緑色のゴーヤが、食べても食べても次々収穫しなければならず、「もう勘弁して~」って思ったけれど…
今は、探しまわって、やっと見つけて、有り難がって食べている。
本当に、もう、夏野菜は終わってしまったんだな…と、感じる。
寂しいね~。


  1. 2009/09/29(火)
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