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アーティチョークの栽培(16) - アーティチョークのコンパニオンプランツの冬

アーティチョークのアブラムシ退治があまりにも大変なので、コンパニオンプランツとやらにも助けてもらおうと導入した。
(詳しくは、「アーティチョークの栽培(12) - 沢山のコンパニオンプランツでアブラムシ対策」)


計画したのは、下記。

ピレスラム
[開花期:5~7月/草丈:40~60cm/植え付け適期:10~4月]
ピレスラム(除虫菊):白花3号ポット2株セットより)

フィーバーフュー
[開花期:3~9月/草丈:80cm/植え付け適期:春または秋]
フィーバーフュー3号ポット2株セット(ナツシロギク)より)

ナスタチウム
[開花期:6~10月/草丈:30cmつる性/植え付け適期:3~5月]
株式会社トーホク - 商品紹介 - ナスターチュームより)

ニンニク
[植え付け適期:9月下旬ごろ(9月から10月)/収穫:6月下旬ころ(6月から7月)/草丈:30~70cm]
JA鹿児島県経済連 & ジャンボニンニクの栽培より)



ニンニクが9月下旬ごろ~6月下旬ころ
フィーバーフューが開花期3~9月
ピレスラムが開花期5~7月
ナスタチウムが開花期6~10月
…と、なんとなくイイ感じで、1年中アブラムシから嫌われるのではないかと思ったのだけれど…

結果としては、う~ん…どうだったかよく判らない。
ピレスラムは、苗の植えつけが遅かったせいか、花が咲かなかったので、効果は不明。

フィーバーフューは、花に、虫が寄って来ていたので、「?」。

フィーバーフューの虫フィーバーフューの虫



そして、ニンニクは、9月下旬に、植え付けたので、葉っぱがニョロッと出て来たけれど…
今は、11月なので、アブラムシは、かなり少ないので効果は「?」。

青森産ホワイト6片のラベルと球根ホワイト6片と博多八片のばらした球根葉が大きくなったホワイト6片
青森産ホワイト6片の
ラベルと球根
青森産ホワイト6片と
博多八片のばらした球根
現在の姿
(葉が大きくなったホワイト6片)



ナスタチウムは、近くのアーティチョークのアブラムシが少なかったような…気がしないでもないような…そんな気がする…って、感じ…でしょうか…
コンパニオンプランツとしての効果は、あったような、無かったような…と、よく判らなかった。

でも、このナスタチウム君、ただの園芸用の花として見たら、とてもお得。
なんといっても、生命力が凄い!
我が家のナスタチウムは、つる性なので、太いツルが、ぐんぐん伸びてくれる。
予定外の生命力で、嬉しいような、困ったような…


下記は、ちょっとだけ、ナスタチウムの生育の記録。

4月の上旬にタネを蒔き双葉になった頃の写真4月の上旬にタネを蒔き、双葉になった頃の写真
6月の上旬の頃6月の上旬の頃
7月の上旬に葉が枯れ始めた7月の上旬には、葉が枯れ始めた
8月の様子8月には、こんなになっちゃって、「もう、終わりなんだな」って、思ったのに…
(この写真のナスタチウムは、タネ4粒分)
10月位から復活10月位から、復活し、ぐんぐん大きくなり、花が咲いちゃった!
花が次々…11月には、花が次々…
黄色い花も次々…黄色い花も次々…


6月の上旬に花を咲かせ始めたというのに、夏の暑さに負けたのか、たった1ヵ月で、枯れ始めたように見え、「ナスタチウムって、寿命が短いんだな」って、思ったのに、…復活。
「葉っぱにもアブラムシ除けの効果があるかもしれないし、完全に枯れてから、抜こう」って、放って置いて、良かった。


復活して、奇麗な花を次々咲かせて嬉しいけれど…
8月~9月の様子を見て、枯れると思い込んでいたので、ちょっと困った事になってしまった。
…それは、こんな事。


困った現象 1

コンパニオンプランツとして、アーティチョークの傍にニンニクを植え付けたら…
ナスタチウムがデッカクなっちゃって、ニンニクの生育の邪魔になっている。

ニンニクの生育の邪魔をしているナスタチウム


困った現象 2

キャベツを植え付けたら…
ナスタチウムがゴ~ッと伸びて、キャベツに迫って来てしまった。

キャベツに迫ったナスタチウム


でも…
上記の困った現象も、そろそろ無くなるかも知れない。
今、ナスタチウムの一部がこんな事になり始めた。

終わりかけのナスタチウム

長い間頑張ったナスタチウム君も、こんどこそ、本当に終わりになる時が来た…かもしれない。



夏真っ盛りの7月下旬~9月上旬の頃は、カンカンに日が照っている所は、苦手らしく、葉が黄色っぽくなり、縮れてしまい、花は咲かないけれど(日陰にあるナスタチウムは、僅かながら、花を咲かせてくれる)、ナスタチウムは、手間入らずで、長く花を咲かせてくれるので、とってもお得な感じ。

前述のように、ナスタチウムのコンパニオンプランツとしての効果は、不明だけれど、秋になって大きく広がって、とっても気に入ったので、来年も、“つる性”のナスタチウムの種蒔きをやってみようと思っている。
…でも、蒔く場所は、よく考えないと、本当に、もの凄く大きく広がる。


フィーバーフューとピレスラムは、多年草らしいので、…無事越冬できれば、引き続き、来年もコンパニオンプランツとしての効果を見てみたいと思っている。

アーティチョークの間のピレスラムとニンニク枯れた花ガラと新芽のフィーバーフュー
アーティチョークの間のピレスラムとニンニク枯れた花ガラと新芽のフィーバーフュー


ニンニクは、来年の6月下旬ころ(6月から7月)の収穫まで、様子見って感じかな…。

コンパニオンプランツは、すぐに効果が現れる訳でなく、よく判らないけれど、植えてしまうと、お守りみたいな感じで、抜いてしまうのが怖い…
抜いた途端に、一気に、虫が増えたらどうしよう…って思ってしまう。

…どうだろうな、来年。
ナスタチウム、フィーバーフュー、ピレスラム、ニンニク、…みんな頑張ってくれるとイイな…


  1. 2009/11/09(月)
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