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栗(17) - お正月用の栗きんとん + 栗きんとんのカップケーキ

およそ3ヶ月半ブログを怠けてしまい、途中まで準備してあった文章や写真が勿体ないので、季節外れでもアップすることにした。
「今頃、何?」って思った人がいたら…、まぁ、そんなワケです。
以下、季節外れの話題の始まり…です。



私は、市販のおせちの栗きんとんや黒豆は、甘過ぎて食べられないので、時間があれば自分で作っている。
でも、自分で作っても、甘いものはあまり好きではないのに、甘さ控えめの栗きんとんは、日持ちがしないので、いつも我慢して頑張って食べていた。

ところが、およそ2年程前から、そんな我慢して完食…なんてことをしなくてすむようになった。
それは…、さつまいもは、潰すと冷凍して保存出来るという記述を発見したから。

フリージングの方法と使い方

さつまいもは角切りや細切りのまま冷凍するとスカスカになってしまうので、基本的につぶして冷凍します。
離乳食の進み具合に応じて、少し固まりが残す程度につぶすなどつぶし加減を調節しても良いと思います。

さつまいも-フリージング実践編-【離乳食を作ろう。】


このサイトによると、スイートポテトも冷凍できるらしい。


…ということで、栗きんとんと黒豆は、今年も保温鍋で作り、冷凍をしておいて、食べる分だけ電子レンジで温めて利用することにした。

今回は、栗きんとん編。
栗きんとんで使われた栗もサツマイモもクチナシも我が家で作ったもの。
栗の甘露煮は、「栗(11) - お正月用の黄色い栗の甘露煮(栗くり坊主編)」のもの。…やっと出番がやってきた。

でも、それらを使って栗きんとんを作った時の事を書いただけでは、去年と同じなので、冷凍して残った栗きんとんを使ったお菓子の作り方も書いておいてみた。
(ただ…、栗きんとんは、自分で作っている栗の甘露煮の甘さが毎年変えてあったり、サツマイモの甘さの加減ってものもあるし、おまけに毎年食べられる栗きんとんの甘さも違ったりするので、分量は書いていない)




[栗きんとん]

<材料>
・栗の甘露煮
・さつまいも
・焼きミョウバン
・クチナシの実
・砂糖

さつまいもの皮剥き1.サツマイモの皮を厚めに剥く

※勿体ない気もするけれど、色よく仕上げる為には、皮の内側にある繊維の部分まで剥く
(写真の赤い斜線の部分まで剥く)
そして、切ると色が変わるので、すぐに水に浸ける
ミョウバンを入れる2.切ったサツマイモを洗い、水が澄んだら、水2Lに対して大さじ1くらいのミョウバンを入れ、1時間くらい浸けておく
クチナシをお茶パック等に入れる3.半分に切ったクチナシをお茶パック等に入れる
クチナシ水に30分位浸ける4.「2」のサツマイモを水で洗って鍋に入れ、「3」のクチナシも入れて、クチナシの色が出てくるまでおよそ30分くらいそのまま置いておく
サツマイモを煮る4.「3」を火にかけ、サツマイモが柔らかくなるまで煮る
シャトルシェフの内鍋を外鍋に入れる5.真空保温調理器 シャトルシェフという鍋で調理したので、「4」の時、沸騰したら、外鍋の中に内鍋を入れた
真空保温調理器 シャトルシェフの全容6.シャトルシェフのフタをするとこんな感じ

このまま、1時間程、外出していたら煮上がっている

※20年程昔の古い物なので、現在のデザインとは随分違う
サツマイモの裏ごし7.柔らかくなったサツマイモを熱いうちに裏ごしする

※冷めると裏ごしし辛いので、シャトルシェフに入れたまま、必要な分だけ取り出して裏ごししたら最後まで熱々でやりやすかった
裏ごしし終わったサツマイモ8.裏ごしし終わったサツマイモを鍋に入れた所
栗の甘露煮のシロップを加える9.「8」のサツマイモに栗の甘露煮のシロップを少しづつ加える

※少しづつ加えていかないとダマになって仕上がりが汚くなってしまう
栗の甘露煮のシロップを加える10.好みの固さや甘さまで、栗の甘露煮のシロップと水や砂糖を加える

甘さと固さがいい感じになったら、栗の甘露煮を加え、栗の甘露煮が壊れないようにソ~ッと混ぜながら、栗の芯まで火を通す

※今年は、余った栗きんとんをお菓子にしようと思ったので、少々固めで、甘さは、かなり控えめにした
※冷めると固くなるので、少し柔らかめで仕上げた方が良いと思う
栗きんとんの出来上がり11.栗きんとんの出来上がり
冷凍する12.栗きんとんを少し長めに保存する場合は、フリーザーバッグ等に入れ、ポキッと折りやすいように、スジを付け冷凍する




そして、上記のお正月用の栗きんとんで、カップケーキ、スフレ、スイートポテト(みたいなもの…栗スイートポテト?)を作った。
でも、スフレとスイートポテト(みたいなもの)は、悪くはなかったけれど、良くもなかったので、分量等を書き残しておかなかった(みたい)ので、3ヶ月程経った今は、判らなくなってしまったから、唯一残っていた、カップケーキの作り方のみを披露しておこうと思う。

ただ、“くらい”の文字が多いし、栗きんとんも作り方でグラム数なんて変わってしまうので、来年の我が家の栗きんとんでさえ、同じ分量で作れるか判らなかったりするけれど…
まぁ、参考までにってことで…


[栗きんとんのカップケーキ]

<材料> 小さめな紙のカップケーキ(マフィン)型6個分
・栗きんとん(今年我が家で作ったもの)…250g
・栗の甘露煮…適量
・卵…1個
・砂糖…好みの甘さに(写真を撮った時は、20g…卵黄用10g + 卵白用10g)
・小麦粉…大さじ1くらい
・ベーキングパウダー…3gくらい
・生クリーム…大さじ1くらい(15ccくらい)
・ブランディ…大さじ1くらい(15ccくらい)

栗きんとんに卵黄と砂糖を加える1.解凍した栗きんとんに卵黄と砂糖(半量)を加え、よく混ぜる
生クリームと小麦粉を混ぜる2.「1」に生クリームを加え混ぜ、小麦粉をサックリ混ぜ合わせる
卵白を加える3.卵白に残りの砂糖を加え泡立て、「2」に加え、サックリ混ぜ合わせる
栗の甘露煮を入れる4.カップの半分くらいまで生地を入れたら、栗の甘露煮を入れる
栗の甘露煮を飾る5.カップに生地を入れ終わったら、栗の甘露煮を飾る
オーブンで焼いて出来上がり6.オーブンで焼いて出来上がり



参考までについでに、スフレとスイートポテト(みたいなもの)についても、ちょこっと…
スフレに使用したのは、卵・バター・砂糖・小麦粉・ブランディ。
フンワリさせるために卵を多くしたので、サツマイモの味があまりしなくて…何スフレかよく判らず、イマイチ。

スイートポテト(みたいなもの)は、小麦粉は使わず、卵・バター・砂糖・ブランディを使った。
でも、作る時、道具を汚すのが嫌で、栗きんとんを解凍し、フリーザーバックの中でそのまま作り、角を切り落とし、絞り出して焼いたら…作っている行程も、焼き上がりも、ビジュアルがどうもね…ブログ向きではなく…イマイチ。

こちらの2つは、来年またトライしようと思っている。
来年の私のために、何となく今年の失敗を書いておいたけれど…来年の私は、この失敗を活かせるだろうか?


  1. 2010/04/18(日)
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