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ゴーヤー茶のその後と効能

ゴーヤーの天日干が、カラカラになった。
天日干し後のゴーヤー

とても小さなゴーヤーではあったけれど、天日干し後、ここまで少なくなるとは思わなかった。
ゴーヤー100%のゴーヤー茶は、随分高いな~と思っていたけれど、これは、大量のゴーヤーが必要なんだな・・・仕方ないのかな?

焙煎して、香ばしい香りをつけましょうと、干し上がったゴーヤーをフライパンで焙じた。
でも、焙じているうちに、細かい粉状になったゴーヤーの色は、少し濃い目の茶色に、大きなゴーヤーは、緑色のままという状態になった。このままでは、粉状のコーヤーは、焦げてしまうので、まだら状態で焙じるのを終了とした。
このゴーヤー茶をお茶パックに、およそ1回分であろう量づつ分割したら、5パックにしかならなかった。
ゴーヤー茶バッグ

さて、味見。
ゴーヤー茶のパックをカップに入れて、お湯を注ぐとこんな感じ。
ゴーヤー茶の色

味は・・・、焙じた味がほのかにして、ゴーヤーの香りがして、苦みが少々あって・・・。
う~ん・・・、美味しいのか不味いのか・・・。
飲み慣れていない人には、不味いけど、飲んだ事がある人なら、市販のゴーヤー茶の味に近いと思うんじゃないかな。
まあ、体に良いと思えば、美味しいぞ。

そこで、ゴーヤーを調べてみた。
ツルレイシ - Wikipediaによると、
ツルレイシ(蔓茘枝)は、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物。
果肉が苦いため「ニガウリ」、沖縄県では「ゴーヤー(県外の人はしばしば「ゴーヤ」と発音するが、正しくは語尾が伸びる)」、熊本県をはじめとする九州では「ニガゴリ」、鹿児島県の一部では「ニガゴイ」、中国語では「苦瓜」などと呼ばれ、日常的に食用にするだけでなく、焙煎してお茶として飲用することもある。
とある。正しくは、ツルレイシなのか。

「ツルレイシ - Wikipedia」には、下記の様に効能の説明もされている。
種子に共役リノレン酸を含むことが知られている。主に未成熟な果皮を食用とし、ビタミンC等の水溶性ビタミンを多く含む事や、健胃効果もある苦味(苦味成分として、モモルデシン(momordicin)を含む)のため、近年では夏バテに効く健康野菜・ダイエット食品としての認知度が上がり、日本全国のあちこちで栽培されるようになった。<


上記の記述の中に「共役リノレン酸」という言葉が出てくるけれど、「共役リノレン酸」の説明は、ゴーヤー茶でダイエット 医学・健康情報サイト J-Medicalに記述されていた。

一部分のみ、抜粋させて頂く。
ゴーヤー茶は、果肉と種を一緒に細かく切って天日乾燥させたあと焙煎します。この種子に含まれる油分の60%は、共役リノレン酸です。共役リノレン酸は体の中で、話題のダイエット成分『共役リノール酸(CLA)』に変わります。この共役リノール酸が脂肪分解酵素リパーゼの働きを促進させ、脂肪を燃焼しやすくするのです。

共役リノール酸が脂肪を減らす理由として、脂肪をエネルギーに換える酵素の活性化が挙げられます。この酵素は、ミトコンドリアにおいて脂肪がエネルギーに換わるβ酸化という代謝のスピードを決定する重要な酵素なのです。ですから、共役リノール酸を摂っていれば脂肪を燃焼させやすいということ。有酸素運動を行っているときの体内作用のように働くのです。


そして、ゴーヤーのビタミンCは、壊れにくいと聞いた事があるけれど、それについては、ゴーヤのビタミンC : 食生活Q&A : misbit.comに、
ゴーヤだけではないのですが、ビタミンCが「壊れない」のではなく、「残っている」という意味でしょう。ビタミンCは水溶性ビタミンですので、一般的に、煮たり茹でたりすると汁の方へ出ます。
と、あり、壊れにくいわけではないと書かれている。
でも、やっぱり、ネットで検索していると、「ゴーヤーはビタミンCが、壊れにくいので・・・」の文章は、良く見かけるけれど、どうなんでしょう?

また、「ツルレイシ - Wikipedia」には、“健胃効果もある苦味(苦味成分として、モモルデシン(momordicin)を含む)のため”の文章があるが、この「モモルデシン」は、「モモルデシンとは ─ 意味・用語」によると、
モモルデシンには、肝機能を高める作用があるといわれ、また胃腸を刺激して食欲を増進させる
働きや血糖降下作用、血圧のコントロール作用、体を冷やす働きの他、鎮静作用もある。


【モモルデシンの効果・効能】
肝機能強化/生活習慣病予防/血糖値降下作用/夏ばて改善
と書かれている。

ゴーヤーは、ダイエットにも良いし、体にも良いし、素晴しい野菜だね。
ただ、お茶にすると、ティバッグに残った、お茶のカスとして捨てるゴーヤーが可愛そうな気がする。
やっぱり、ゴーヤーは料理に使うかな?色々なゴーヤー料理を研究するか・・・。
ゴーヤーが大量に穫れて、どうしようもなくなったら、天日干しして保存することにしよう。


  1. 2007/08/12(日)
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