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こんなにどうする? - 大量の紫蘇

今年、チリメン青紫蘇の種を買い、発芽率が悪いというので、芽だしをして蒔いたら、素晴しく良く発芽し、売る程、青紫蘇ができてしまった。
紫蘇の株

去年までは、ただバラ蒔きしていたのだけれども、どうもイマイチ、思う様に芽が出て来ないので、母が芽だしをしてくれた。
ブログに書くために、調べてみると、e-種やネット 豆知識 vol13 シソのはなしの栽培方法の「ここがポイント」に、
夏播き芽ジソは冷蔵庫で芽だしまき
休眠性があるため、休眠打破が必要。とくに高温下の発芽はしにくく、夏期は一昼夜水につけ、冷蔵庫に4~5日おき、芽だしをして播く。
と記述されていた。

冷蔵庫に4~5日は、しなかったけれど、布の袋に紫蘇の種を入れ、一昼夜水に浸けておいてから育苗箱に蒔いた。
上記のサイトの「1)苗づくり」によると、“発芽に光を必要とするので、覆土はせずに板切れで抑えるだけでよい。”とあったけれど、ウチは、段ボールの紙を乗せてしまった。光は届かなかったかもしれないけど、素晴しい発芽率だった。
上記の写真は、この苗箱から、畑に移植し、スクスク育った青紫蘇達。
我が家で、ここまでの紫蘇の大群を見た事は無い。素晴しい紫蘇の行列だけれど、どうしましょ・・・。

上記のサイト、e-種やネット 豆知識 vol13 シソのはなしには、そんな困った私の為に、「シソがいっぱい取れたときの利用法・・・」も書かれていた。親切!「しそ酒」、「しそドリンク」、「しそ味噌」、「しそビネガー」などの作り方が載っている。
また、「シソの効用」「シソの成分」なども記述され、“カロチンとカルシウムは野菜でトップクラスの含有量です。”と書かれている。
他にも、“漢方では、興奮性発汗、解熱、鎮咳、鎮痛、利尿、健胃などによく、感冒、発熱、悪寒、消化不良などの症状に用いられます。”や、“抗酸化作用、消臭作用、血中のアルコール分解促進作用、煙草のニコチンやタールをうすめる作用などが報告されています。”なんていうのもある。すごいね、紫蘇。

何てったって、シソ - Wikipediaの名の由来には、下記の様に、
次のような逸話が伝えられている。後漢末、洛陽の若者が蟹の食べすぎで食中毒を起こした。若者は死にかけていたが、名医・華佗が薬草を煎じ、紫の薬を作った。薬を用いたところ、若者はたちまち健康を取り戻した。「紫」の「蘇る」薬だというので、この薬草を「紫蘇」というようになった。
と、“「紫」の「蘇る」薬”が紫蘇の名前の由来ということだから、すごい。

この由来についての話は、漢方薬の専門店 e-和漢堂 クスリになるレシピ 青紫蘇と豚肉の冷やし中華風にも書かれているけれど、“紫蘇特有の香りのもとである「ペリルアルデヒド」に強力な殺菌作用があります。”ということらしい。

でも、いくら“カロチンとカルシウムは野菜でトップクラスの含有量”でも、沢山食べないと、摂取できない。薬味程度にしか使わないなんて、勿体ないな。
そうは言っても、我が家の大量の青紫蘇は、いくらなんでも食べきれないだろうな・・・。
工夫してなるべく沢山たべよ~。


  1. 2007/08/18(土)
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  3. カテゴリー : 香辛菜 紫蘇
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