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紫蘇を使った茶碗蒸し(フラン)

紫蘇がまだ小さく、大量の葉の消費方法に危機感を感じていなかった頃、茶碗蒸しの様なものをよく作った。
夏なので、冷たくて、爽やかで、スパイシーなものが食べたかったので、茶碗蒸しの様なものの中には、具を何も入れないで、上にソースの様な、具の様な形で盛りつけた。

普通、茶碗蒸しは、「卵+だし汁と醤油などの調味料」、フランは、「卵+コンソメ(ブイヨン)と牛乳(生クリーム)と塩胡椒など」らしい。
でも、私が作った茶碗蒸しの様なものは、家庭で食べるものなので、なるべく色々な栄養素を盛り込みたいと思い、「卵+豆乳」で作っている。
味付けは、和風の場合は、だし汁、洋風の場合は、コンソメ、中華の場合は、中華だし等という風にして作っている。



「卵+豆乳」だと、ちょっと豆乳の香りがしたり、「茶碗蒸し?豆腐?」という感じにはなるけれど、様々な栄養素も摂取できるので、豆乳を使っている。
その、“様々な栄養素”については、下記にあった。

大豆(乾燥)の約30%はたんぱく質です。この大豆たんぱく質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なものです。大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。
また大豆には、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれます。一方、大豆はコレステロールを全く含んでいません。このようなことから大豆は自然のバランス栄養食ともいえます。

大豆の栄養パワー|大豆のおはなし|グリコ





他の栄養素として、有名なのが、イソフラボン等だと思うけれど、それらについては、同じく「大豆の栄養パワー|大豆のおはなし|グリコ」から、引用させて頂く。

●その他、大豆に含まれる成分
大豆には上記のグラフのような成分のほかに
・総コレステロールを低下させる大豆レシチン
・ビフィズス菌を増殖させる作用のあるオリゴ糖
・抗酸化作用、またコレステロールなど血中脂質の低下が期待できる大豆サポニン
・骨粗しょう症の予防や更年期の不調を改善するといわれるイソフラボン
といった多くの機能性物質が含まれています。


…と、大変良い食べ物なので、我が家では、豆乳茶碗蒸しや、呉汁、豆乳スープなど、時々食卓に出てくる。




そして、本題の紫蘇を使った茶碗蒸し(フラン)の話。
前述の様に、和風が茶碗蒸し、洋風がフランらしいので、和洋中のものなので、何と呼んだらいいのかわからないけれど、それらの作り方を書いてみた。
全て、紫蘇の入っている物をまとめてみたのだけれど、何が入っているか写真はちょっと、分かりづらいかな?

[茶碗蒸し(フラン)]

<材料>
[基本の卵液]卵:1個/豆乳:250cc
和風:市販の白だし
洋風:コンソメを少量のお湯で溶いたもの
中華:中華だしを少量のお湯で溶いたもの


<ベースの茶碗蒸し(フラン)の作り方>
1.[基本の卵液]に和洋中のどれか好みの物を入れる
2.容器に入れ、蒸し器で蒸す
(蒸し方は、以前「カボチャのプリンの話」で書いたように、フランス料理の方や中華料理の方によって蒸し方が違うようだけれど、ここでは、私がいつもやっている蒸し方を書いておく)


<蒸し方>
蒸すコツ途中でフタについた水蒸気が落ちて水っぽくならないよう、あらかじめフタにふきんまたはキッチンペーパーを挟んで、蒸し器の中の温度が上がりすぎないよう、菜箸を挟んで蒸す。
15分位中火で蒸して、火を止め、菜箸を取ってそのまま少々置いている(5~6分かな?)
揺すってみて、真ん中が、微かに動く位で取り出す。
フワッとした感じが好きなのだけれど、中火の加減が難しい。




<上に乗せた具の色々>
ベースの茶碗蒸し(フラン)が冷えたら、下記の様に様々な具やらソースやらを乗せて食べている。

トマトサルサ風フラン[トマトサルサ風]

<材料>紫蘇/トマト/玉ねぎ/レモン汁/唐辛子類/塩/胡椒

<作り方>1.トマトは皮を剥き1cm角に切る
2.紫蘇・玉ねぎもみじん切りにし、全ての材料を混ぜ合わせ、冷やしておく
3.ベースの茶碗蒸し(フラン)に乗せ、出来上がり
中華風茶碗蒸し1[中華風 1]

<材料>紫蘇/トマト/ナス/酢/醤油/胡椒/ラー油

<作り方>1.ナスは、1cm角に切り、油で炒める
2.トマトは皮を剥き1cm角に切り、紫蘇はみじん切り
3.「1」「2」のナスとトマトと紫蘇に、酢・醤油・胡椒・ラー油を混ぜ、冷やしておく
4.ベースの茶碗蒸し(フラン)に乗せ、出来上がり
中華風茶碗蒸し2[中華風 2]

<材料>紫蘇/ザーサイ/ラー油の具(具入りラー油の具)

<作り方>1.紫蘇・ザーサイはみじん切り
2.ベースの茶碗蒸し(フラン)に3つを乗せ、出来上がり
和風だしゼラチン茶碗蒸し[和風だしゼラチン]

1.ゼラチンに和風だしを入れ、冷やし固めて、5mm角位に切っておく
2.トマトは皮を剥き1cm角に切り、ポン酢を混ぜておく
3.紫蘇はみじん切り
4.ベースの茶碗蒸し(フラン)に「3」を乗せ、出来上がり


上記の茶碗蒸し(フラン)は、茶碗蒸しの雰囲気とはちょっと違うけれど、夏向き爽やかで、猛暑の中良く食べている。
ピリッと辛くした方が、美味しい。
ベースの茶碗蒸し(フラン)の豆乳の匂いが気になるなら、醤油入りの和風だし(白だし)にすると、気にならなくなる。
(私は、豆乳が好きなので、気にならないだけかもしれないけれど…)


気がついたら、紫蘇の話か、豆乳の話かわからなくなってしまった。
今回、紫蘇がメインの話なのだけれど、薬味としての使い方だから、仕方ないかな?



  1. 2007/08/21(火)
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