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初めての黄インゲン

4月に無農薬野菜 風来から、黄インゲンの苗を買った。
下の写真は、6月の黄インゲンの様子。

0706_kiingen

雨の後、倒れてしまった時の写真だけど、太陽に照らされて、黄インゲンの色がわかりやすかったのでこの写真にした。
今は、起こしてあって、インゲンの実は地面に着いていない。

風来の黄インゲンの説明では、下記のように書かれていた。

あまり見かけない黄色いインゲンです。育てるの難しいのですがそれ以上においしいインゲンです。フランス料理などにはよく使われます。昔ながらの品種ですので育てやすく無農薬栽培向きです。



また、利用方法としては…

やわらかく食味は最高です。塩ゆでして食べるとこれまでにない味わいが楽しめます。
 また茹で汁にも旨味が溶け出していますのでその汁でスープや味噌汁などを作るとすばらしいコクが感じられます。





そして、「ハーブと野菜の栽培&利用方法 ウィークエンドキッチンガーデニング」というサイトに、「インゲン豆の栽培方法」が書かれていた。

マメのかたちがさやに出ない頃までに収穫するのが一般的



と、あるけれども、今日穫ったインゲンは少し穫り遅れて、豆が大きくなり過ぎ、ちょっと固くなってしまった。



今月初め頃から収穫でき、普通のサヤインゲンより、甘くて香りが柔らかい気がする。
サラダに使うと色が奇麗。

0706_ingen_salad

黄インゲンと茄子と辛くない田中唐辛子をガーリックドレッシングで合えてみた。
たいした料理ではないけれどね…。



Googleで検索してみたら、この黄インゲンは、バターインゲンとも言うらしく、フランス風に少しクタクタに茹でた方が美味しいと書かれていたので、普通のサヤインゲンより柔らかく茹でてみた。
好みだと思うけれども、硬めに茹でるより柔らかめの方が、黄インゲンの甘味や風味が増す気がする。

でも、私はただ茹でただけの、熱々ホカホカの時につまみ食いしたものが一番おいしいと思う。
サラダの写真を載せておいて、書くのはなんだけど…、サラダにして酢やスパイスを使うと、インゲンの柔らかい味が薄れてしまう気がする。
特に今回は、ガーリックドレッシングだったしね…。

前出の風来さんによると、「茹で汁にも旨味が溶け出していますのでその汁でスープや味噌汁などを作るとすばらしいコクが感じられます」とあるので、インゲンの味を大切にした、もう少し優しい味付けの料理を考えた方がいいかな?

  1. 2007/06/21(木)
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