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シソの近況とシソ花巻のレシピ

大量の紫蘇は、相変わらず元気に沢山の葉を茂らせている。
その沢山茂っている葉に、最近、虫食い穴が増えだした。
虫食い穴の紫蘇の葉

どうやら、犯人は、ハスモンヨトウという虫らしい。
最初の内は、あまりにも大量の葉なので、「まあ、イイや、食べてくれたまえ」位に思っていた。
でも、害虫を増やしてしまったら、他の野菜にも被害が及ぶかもしれないし、穴が多くなって来たので、葉を摘む時に、穴の無いものを選ばなければいけなかったり、葉の裏を一々確認しなければいけないのも面倒なので、薬を使わず一番手軽な方法として、虫のいる葉を切り落として捨てて、駆除している。
紫蘇のお手入れと言えばこれだけかな。後は、何もせず、セッセと葉を料理に使っている。

と、唯一の紫蘇のお手入れの様子も書いたし・・・、次は、紫蘇を使ったレシピの紹介。

紫蘇を使ったパンは、オーブンで焼くと、パンの香ばしい香りで、紫蘇の香りが負けてしまう気がするので、蒸して作る中国のパンに紫蘇を巻き込んで作ってみた。
ほんわり紫蘇の香りがして、良い出来だった。

基本的には、日本テレビの3分クッキングの花巻と同じ。
これを見て作った訳ではないけれど、パン作りは、細かい説明が必要なので、本格的な説明は、日本テレビの3分クッキングにおまかせして、ここは、軽く、花巻の紫蘇バージョンの紹介。

以下、その様子。
[シソ花巻]

<材料>
花巻の生地:小麦粉/ドライイースト/砂糖/塩/サラダ油
紫蘇ペースト:細かく切った紫蘇/ごま油/塩

シソ花巻011.小麦粉/ドライイースト/砂糖/塩を混ぜ合わせ、ある程度まとまったら、サラダ油を加え、生地がなめらかになるまで捏ねる
シソ花巻022.暖かい所に置き、1次発酵をさせる
紫蘇ペースト3.細かく切った紫蘇/ごま油/塩を混ぜ合わせ、紫蘇ペーストを作っておく
シソ花巻034.1次発酵が済んだ生地をめん棒で伸ばし、紫蘇ペーストをなるべく均等に広げる
シソ花巻045.ロールケーキの様にクルクル巻く
シソ花巻056.16等分する
シソ花巻067.2つを重ね、菜箸で中心を押さえる
シソ花巻078.両端を持って捻りながら輪を作って止めた形の写真
(作っている最中は、写真を撮れなかった・・・)
シソ花巻089.暖かい所で2次発酵をし、蒸し上がった写真


今回、紫蘇ペーストのごま油が少し多くて、生地を切ったり巻いたりする時、ごま油が垂れて、ちょっと大変だった。
最後の花巻の成型が上手く行かなかったので、シソ花巻のアップの写真は無しと言う事で・・・。
少し多めに作っておいて、一つづつラップして冷凍して、後で電子レンジでチンして食べられる。

私は、「ウー・ウェンの北京小麦粉料理」という本が好きで、その本を見てよく花巻、パオズ、餃子などを作っている。
その本の中には、花巻のバリエーションとして、「花椒の花巻」、「フェンネルの花巻」、「ごまペーストの花巻」、「ごまペーストと黒砂糖の花巻」などもある。
「ごまペーストの花巻」は、“北京で最もポピュラーな花巻”とあるけれど、コクがあってとても美味しい。
今回作った「シソ花巻」は、爽やかで優しい味って表現が近いかな。



そして、上記のウー・ウェンさんの本は下記。

ウー・ウェンの北京小麦粉料理 ウー・ウェンの北京小麦粉料理
ウー ウェン (2001/11)
高橋書店

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  1. 2007/09/02(日)
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