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栗(4) - 栗もサツマイモも我が家で収穫の栗きんとん

以前、「栗の甘露煮を作ってみた」で、2007年の秋は、豊作なのに栗の下ごしらえが面倒だと貰い手がいなくて、栗の甘露煮を作ったという話を書いた。
そして、その後もセッセと栗の甘露煮を作り、合計12瓶…頑張った~。p(^^)q

その頑張った12瓶は、お節料理作りまで、無事でいてくれるか心配していたけれど、手抜きしていい加減に作った2瓶は、怪しい感じになってしまったけれど、残りは皆、元気でいてくれた。
だから、今年の栗きんとんは、自家製栗の甘露煮と我が家で収穫したサツマイモで作る事が出来た。

私は、甘すぎる市販の栗きんとんは、嫌いで、今まで、仕方なく揃え、お節料理を形にする為のものだったけど、折角自分で作るのだから、長く日持ちさせる必要もないので、甘さを抑え、優しい味の栗きんとんにした。
まあ、ザッと一言で書くと、「サツマイモを煮て、裏ごしして、栗の甘露煮と合わせる」ってだけだけど、以下、その様子。

[栗きんとん]
<材料>
栗の甘露煮/さつまいも
焼きミョウバン/クチナシの実
砂糖/味醂/塩

サツマイモを煮る1.サツマイモは、厚めに皮を剥き、適度な大きさに切り、ミョウバン液に30分位浸ける

2.ミョウバン液を捨て、よく洗う

3.鍋にサツマイモと水を入れ、お茶バッグのようなものに2つ割りにしたクチナシの実を入れ、サツマイモが柔らかくなるまで煮る
サツマイモの裏ごし4.サツマイモが柔らかくなったら、熱い内に、裏ごしする
(煮汁は、捨てないでとっておくと、後で色調節に使える)
サツマイモの味付け5.裏ごししたサツマイモに、砂糖*・栗の甘露煮の蜜を加え、よく混ぜる
(黄色が薄いようなら、サツマイモの煮汁を少々加える
残りの煮汁は、捨てる)
サツマイモを煮詰める6.トロトロの液体状態の「5」を焦がさないように煮詰めて行く
鍋の底にヘラの筋が残る位になったら、味醂を大さじ1~2杯加え、栗の甘露煮を加え、栗の甘露煮が壊れないようにソ~ッと混ぜながら、栗の芯まで火を通す
バットに広げる7.栗の芯まで暖まったら、バットに広げる
煮詰め過ぎると、堅くなり過ぎてしまうので注意!
栗きんとんの完成8.冷めると少し堅くなり、こんな感じ

出来上がり写真は、堅そうに見えるかもしれないけれど、丁度イイ感じだった(^o^)v


*本等で見ると、サツマイモの重量の半量位砂糖を入れているのがあるけれど、今年のきんとんは、栗の甘露煮の蜜のみしか入れなかった。
栗の甘露煮の蜜の甘みもそれぞれでしょうし、砂糖は、味見しながら、好みで調節すると良いと思う。

甘さほんのり、ちゃんとサツマイモの味のする栗きんとんに仕上がった。
市販の水飴でも入っている様な、ミョ~~ンと伸びて、箸にくっついて取り辛い栗きんとんとは違って、サラッとして食べやすい。

砂糖の量が少ないので、日持ちはしないでしょうが、市販の得体の知れない飴の様な食べ物ではなく、ちゃんと料理という感じがして美味しかった。
10年ぶり位に作ったけれど、サツマイモを裏ごしするのが大変だった記憶があって、「もう2度とサツマイモの裏ごしなんかするものか!」と思っていたのに、意外にラクだったな~。

農林水産省「消費者の部屋」おせち料理に栗きんとんをいれる意味はに下記のように記述されていた。
栗きんとんの形状から、黄金の塊を連想し、商売繁盛、金運をもたらす縁起の良いものとして、おせち料理の口取りに使われるという説があります。

今年の御節は、良い「金団」だったぞ~\(^o^)/
豊かな財宝に恵まれるかな~?

  1. 2008/01/08(火)
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