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芝生(2) - 芝刈り & センチピードグラス vs コウライシバ

センチピードグラスに決めた経緯とこのシバが気に入って調子に乗って広げた事は、「芝生(1) - センチピードグラスに決めるまで」で、書いたけど、今回は、芝刈りについて。


色々検討し、我が家の芝生は、下記のように決めた。

シバの種類は、センチピードグラス
刈り高、4.5cm



決めたのは良いけれど、この“4.5cm”に刈れる芝刈り機は探すのが難しかった。
ホームセンターで売っている様な普通の芝刈り機は、刈り高が低い。
刈った後、芝生として美しく見えるようになっているからなのでしょう。

だから、刈り高を高くできる芝刈り機をネットで探した。
そして、見つけたのが、ホンダの電動式芝刈機(手押し式)HRE350JN。
刈り高を3段階に調整でき、最高で4.5cmにできた。
近くのホンダの販売代理店を探し出し、注文した。



それから何年もこの芝刈り機にお世話になっているので、リンクしておこうと、今、ホンダのサイトで調べたけれど、電動式芝刈機(手押し式)のページを見つける事は出来なかった。
でも、一応、ホンダの芝刈機のページにリンクしておく。

>>HONDA 芝刈機

もしかしたら、もう電動式芝刈機(手押し式)は扱っていないのかな?だとしたら、残念だな。
ガソリンで動く、歩行型・エンジンタイプは、値段が電動式芝刈機(手押し式)の倍位したような記憶がある。
電動式芝刈機(手押し式)がまだあるといいな。
壊れたら、また同じ物を買いたいんだよね。



夏は、上記の芝刈機でだいたい1~2週間に一度、芝刈りをしている。
芝刈機で刈っただけでなく、シバのエッジもカットしなければならない。
…立ったりしゃがんだり結構な重労働。

最初まだシバが少ししかなかった頃は、芝刈機で刈るのとエッジのカットも両方一度にやっていたけれど、シバの面積が広くなった今は、それぞれを別の日にやっている。
エッジ切りは、普通の植木用のハサミで、チョキチョキ切っている。
電動のバリカンみたいな物も売っているけれど、石の側にあるシバを切った時、刃が割れて飛んだりしたら怖いということと、結局の所、大して作業に違いは無いのではないかという思いから、ずっとハサミで切っている。



下記は、芝刈りのみの写真とその後エッジのカットをした写真

芝刈りのみエッジカット済み
芝刈りのみエッジカット済み


元々、父の趣味の日本風の庭なので、石があって、その周りのエッジ切りが結構たいへん。
レンガなどで平らで直線になっていれば楽だけど、この庭でそんなことも出来ないので、仕方ない。

センチピードグラスは、上にも横にも伸びが早い。
家には、隣の施設からは入り込んで来た、コウライシバも生えている。
コウライシバと比べると地上ほふく茎の伸び方がすごく早いと感じる。
太いほふく茎が元気よくぐんぐん伸びる。



葉の幅は、コウライシバの方が細く、センチピードグラスの方は、かなり広い。
コウライシバは、細く繊細な印象になり、センチピードグラスは、ゴワゴワとした粗い感じの芝生になる。
でも、見た目と違い実際は、センチピードグラスの方がコウライシバと比べ、葉が柔らかし、地上ほふく茎のみなので、伸び過ぎた部分の削除は、楽。


下の写真は、センチピードグラスとコウライシバの比較写真。

senciandkorai



シバってヤツは、ちょっと怠けると、あっという間に高く伸びてしまう。
梅雨時など、思うように芝刈りが出来ない時は、高さが12~3cmになってしまうことがある。

センチピードグラスは、堅そうに見えるけれど、意外に柔らかいので、芝刈機で刈るのにもそのまま刈れる。
でも、コウライシバは、葉は細いのに頑丈なようで、そのまま刈ると刃が止まってしまう。
そんな時は、芝刈機を少し斜めにし、刃を浮かせた状態で上部を刈り、少し短くし、もう一度同じ場所を刈るという、2度刈りをしている。

また、横に伸びた部分も、センチピードグラスは、地上ほふく茎のみなのに対し、コウライシバは、地上ほふく茎と地下ほふく茎の両方ある。
広がってしまったコウライシバを削除する時、地上だけでなく、地面を掘って地下ほふく茎も削除しなければならない。
コウライシバは、石や植木などがあるとちょっと面倒。
でも、センチピードグラスは、掘ってほふく茎を管理しなくて良いので、植木の根を痛めず維持出来る。


葉の細さという点で、2種類を見比べると、やっぱりコウライシバの方が奇麗。
…だけど、センチピードグラスは、雑草と戦ってくれているので大変有り難い。
コウライシバは、隣の施設から侵入して来たのを育てたので、まだちょっと密度が薄いせいもあるかもしれないけれど、雑草がちょっと目立つ。
でも、センチピードグラスには、本当にチョビットしか生えない。
ご近所さんも、「いや~、この芝生は正解だったね」と言ってくれた。
以前の草むしりを考えると、芝刈りもエッジ切りも何て事ないって感じ。
…感謝感謝。



下記の本は、芝生を管理する時に読んでいる本。
月ごとの管理方法が書いてあって、大変便利。

芝生(シバ) 芝生(シバ)
青木 孝一、真行寺 孝 他 (1995/04)
日本放送出版協会
この商品の詳細を見る


  1. 2007/07/02(月)
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