スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--)
  2.  | 
  3. カテゴリー : スポンサー広告
  4.  | 
  5.  | 

ほうれん草たっぷり、ほうれん草のカレー

我が家のほうれん草が沢山収穫できた。
それは、大変嬉しいのだけれど、何故だか、毎回、母親が一度に柔らかめに茹で、お皿に盛って、冷蔵にしてしまう。
そんな事をされても、変色して味が悪くなるだけ…。
仕方ないので、見つけ次第フリーザーバッグに入れ、冷凍しているのだけれど、柔らかく茹でてしまったほうれん草は、料理に使うにしても、大変困る。

何度言っても、柔らかく茹で、冷蔵…。困った、困った。
だから、収穫したほうれん草を見つけると、母親に茹でてしまわれない内に、慌てて、固めに茹で、冷凍している。
…いつも、思う。ナ~ゼこんなに慌ててやらなくちゃいけないのか。

葉ものを冷凍する方法は、「旭化成ホームプロダクツ株式会社 | おいしさ保存研究所 | 冷凍/解凍/保存期間一目瞭然チャート」や「野菜の冷凍方法 いいお野菜ドットコム 旬の野菜・フルーツの保存方法」に書かれている。

生は無理。堅めにゆでて、水気を絞る。食べやすい大きさにきって、ラップに1回分ずつにして、ジッパー付き冷凍用の袋にいれて保存。



固めに茹でておかないと、その冷凍したほうれん草を使う時、本当に本当に、困る…。

でも、その柔らかく茹でられてしまった大量のほうれん草、ペースト状にすると問題なく食べられる。
色々やってみたけれど、一度にそのペーストを使うには、ほうれん草のカレーが一番なのだ。
いい方法を見つけて、良かった…ホントに。

母親が仕出かした後は、ほうれん草のカレー。
だから、我が家では、時々食卓に登場する。
母親は、何故、ほうれん草のカレーが時々登場するのかは、知らないでしょうけれど…。

そのほうれん草のカレーは、その時の気分で色々な作り方をするけれど、写真を撮ったので、アップしてみた。
前置きが長くなったけれど…、今回の作り方は、下記。

[ほうれん草のカレー]

<材料>
ほうれん草…1輪
鶏もも肉…1枚
タマネギ…1個
ニンニク…1片
ショウガ…1片
トマトピューレ…大さじ1
ヨーグルト…100cc
カレー粉…大さじ1



鶏肉の味付け1.鶏肉を一口サイズに切り、ビニール袋に入れる
その中にカレー粉を入れ、手で揉む
さらに、その中にヨーグルトを入れ、手で揉んでおく
野菜類を炒める2.タマネギのみじん切りを油できつね色になるまで炒め、そこに、ニンニクとショウガのすりおろしたものを加え、5分程炒める
トマトピューレを加え、軽く炒める
鶏肉を煮る3.「2」に、「1」を加え炒め、鶏肉がかぶるくらいの水と塩を加え、鶏肉が柔らかくなるまで煮る
ほうれん草をペースト状にする4.ほうれん草を茹で、水に取り、絞り、フードプロセッサー等で、ペースト状にする

※フードプロセッサーが、回り辛かったら、水を少々加えて、ペーストにする
※粒のない状態にした方が、カレーの出来上がりは奇麗
ほうれん草を加える5.「3」の火を止め、「4」のほうれん草を加える
そこに、ガラムマサラを加え、混ぜる
ほうれん草を混ぜた状態6.火を止めたまま、全て混ぜたらこんな感じ

全て混ざったら、鍋を中火に掛け、沸騰してきたら、火を止める

※あまり長く火を入れると、ほうれん草が黒くなってしまうので注意
ほうれん草のカレー7.ほうれん草のカレーの出来上がり


いつもは、クミンとかターメリックとか、スパイスを合わせて使って作っているのだけれど、久しぶりにカレー粉を買ったので、そのカレー粉だけで作ってみた。

“熟成純カレー粉:人気TV番組「どっちの料理ショー」でも取り上げられたカレー粉。23種のスパイスが醸し出す芳醇な香りをお楽しみ下さい。”って、書かれていて、「どっちの料理ショー」か~、懐かしいなと思って買ってみた物なんだな…。

一応、そのサイトをリンク
>> 井上スパイス工業株式会社 スパイス探検隊 商品情報 カレー





そして、気になる文章を発見したので、ついでに…。
ためしてガッテン:過去の放送:栄養革命 ほうれん草 新発想調理術」で、こんな記述があった。

尿路結石の経験者に伺ったところ、再発を予防するために医師から「ほうれん草は避けなさい」という食事指導を受けていました。実際アメリカで行われた実験の論文によると、200グラムのほうれん草を一気に食べると、結石になりやすいというデータが出ています。



他のサイトでも同じような文章を見つけ、え?そうなの?って、ちょっと心配したけれど、このサイトでは、こんな事も書かれていた。

・毎日200グラムものほうれん草を食べ続けることは現実的ではありません。
・カルシウムと一緒に食べることが結石予防につながる
・単独のシュウ酸がどれほど残るか測定したところ、ミネラル水で95%、牛乳で93%がなくなっていました。



だから、ほうれん草のカレーは、沢山のほうれん草を使っているけれど、ヨーグルトを入れているので、鍋の中でシュウ酸とカルシウムと結合しているので大丈夫だね。


  1. 2008/03/11(火)
  2.  | 
  3. カテゴリー : 野菜 ほうれん草
  4.  | 
  5. トラックバック0
  6.  | 
  7. コメント0

Comments

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

TRACKBACK URL:

カテゴリ

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。