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ナスの雑学(1) - ナス、ナス、ナス、そして、ナス! (1)

我が家で、ナスが穫れた。
沢山取れた。
どんどん穫れた。
「勘弁してくれ!」ってくらい穫れてしまった…

ナスは、好きだけど、あまり沢山穫れてしまうと、困ってしまう。
おかげで、毎日ナス料理…
テーブルの上には、常に黒い物が乗っている。
頑張って様々なナス料理に挑戦している。

ブログに書くので、折角だからネットでナスを調べてみた。
まずは、Wikipediaで茄子を調べてみた。
百科事典らしく、日本に来た経緯や連作障害、品種、文化等も載っているけれど、レシピも載っていた。
へ~…レシピもあるのか…驚いたので、その部分を引用させて頂こうと思う。

“麻婆茄子(マーボーなす、マーボーチエズ)は、日本でアレンジされた四川料理(中華料理)の一種。本来は「魚香茄子」(ユーシャン・チエヅ) として知られるナスとひき肉を使った料理。”

…(省略)…

“ナスをたっぷりの油で素揚げすることで色味と食感が良くなる。油を取るのを控えたい場合は、揚げる代わりに電子レンジで4~5分蒸してもよい。”

Wikipedia:麻婆茄子



“油を取るのを控えたい場合は、揚げる代わりに電子レンジで4~5分蒸してもよい。”…なるほど!

また、野菜図鑑なすには、日本中の様々なナス、世界のナスが紹介されている。
英語とフランス語でも書かれていた。

まず、eggplant(英)
エッグプラントだね。
eggplant | Japanese | Dictionary & Translation by Babylonには、こんな事が書かれていた。

栽培品種のほとんどの果皮は紫色又は黒紫色である。しかし黄緑色や白色のナスも存在する。英語でeggplantと呼ばれるのは白色のナスが原因だという説もある。



そして、aubergine(仏f)
フランス人のおじさんは、オーベルジーヌみたいな発音をしていた。
ただ、フランス語の"R"って“ル”じゃないけど、カタカナで書けないし、まあ大体こんな雰囲気と言えなくもないと言う感じ…かな。
おしゃれな響きで、“ナス”とは、別物って感じ。




そして、やっと我が家のナスの話。
これが、我が家のナス。

ナスの写真

我が家のナスの話と言っても、特別何かした訳ではなく、植える時に肥料をあげただけで、農薬とか使っていない。
だから今、可愛そうに葉っぱは、ちょっとレースのようになっている。
葉にポツポツ穴が開いているのだけれど、わかりづらいかな?
虫も写っていて、わかりやすいのもあったのだけど、何となく気持悪いので、こちらの写真にした。

これは、「ルリスネナガノミハムシ (ハムシ科 ノミハムシ亜科)」の仕業ではないかと思っている。
すごく小さいので肉眼では、アサトビハムシと区別がつかないけれど、上述の「ルリスネナガノミハムシ (ハムシ科 ノミハムシ亜科)」の食性には、こんな風に書かれている。

食植性/葉。ナス科のナス、ジャガイモ、トマト、ホオヅキなどの栽培種のほか、野生種各種。


色々探したけれど、このビジュアルでナスの葉っぱを食べるヤツは、ルリスネナガノミハムシしかいなかった…


こいつは、手で捕まえようとすると、ピョ~ンと飛び、一瞬でいなくなる。
「お?あれ?何処へ行った?」となり、手で駆除するのは難しい。

殺虫剤のオルトランで駆除できるようだけど、出来れば使いたくない。
除虫菊スプレーで駆除できるかな?

また、コンパニオンプランツ - Hidamari*Life*-の「キャットニプ」の項目に下記の記述があった。

ハチ招き ノミハムシも防ぐ 畑の縁取りに良い


手遅れになって、アーティチョークのような可愛そうな事になる前に、除虫菊スプレーかキャットニプどちらか試してみるかな…

  1. 2007/07/04(水)
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