芝生(5) - 芝生の今年の初仕事_萌芽期の施肥

我が家の芝生も、全体に、ほんのり緑っぽくなってきた。
10月中旬くらいに刈り止めをしてから、な~んにもしないでいられたけれど、また芝生の手入れが始まる。
まずは、肥料をあげなくちゃ…。

冬の間、植物の世話をしないで楽をして来た分、春の作業開始は、かったるい…。
芝生に、植木に、野菜に…、また、大変…。

何にもしないでいた芝生だけれど、写真だけは撮っておいたので、芝生の紅葉を(今更だけれど)披露してみようと思う。
コウライシバは、緑色から、枯葉の色になってしまうけれど、センチピードグラスは、ちょこっとだけ紅葉する。
下は、2007年12月6日に撮影した、センチピードグラスとコウライシバの様子。

センチピードグラスコウライシバ
センチピードグラスコウライシバ


センチピードグラスは、ほんの少しだけ全体が赤っぽくなる。
よく見るとわかる程度だけれど…。

そして、霜が降りると、一気に色が褪せ、コウライシバと変わらなくなってしまう。
下は、お隣さんから入り込んで来たコウライシバを我が家で広げ、センチピードグラスと隣り合っている場所の3月と4月の写真。

3月のセンチピードグラスとコウライシバ4月のセンチピードグラスとコウライシバ
3月の様子4月の様子


写真が少し判り辛いけれど…、4月の今は、緑色が目立つようになって来た。
3月の写真も4月の写真も、左がセンチピードグラス、右がコウライシバ。
センチピードグラスは、かなり葉が粗く、バサバサした感じ。
葉が全体に緑色になると、いくらかマシになるけれど、枯れている時は、バサバサが目立つ。
上の4月の写真を拡大したのが、下記。

センチピードグラスコウライシバ
センチピードグラスコウライシバ


そして、うっすら色が緑になった頃、芝生の今年の初仕事の萌芽期の施肥をしなければならない。
センチピードグラスは、施肥による影響がすぐ色に現れるので、この時期に施肥を忘れた時、緑色のはずの芝が黄緑っぽくなってしまった。
肥料は、すぐに効く訳ではないので、暫く黄緑のままで、ちょっと恥ずかしかった…。
それ以来、葉の様子を見ながら、忘れずに萌芽期の施肥をしている。

今回、ホームセンターで、「日清 100%有機芝生の肥料」というのにした。
堆肥やら何やらって考えた時期もあったけれど…、「芝生の肥料|完熟堆肥|有機肥料|越冬前の西洋芝への施肥作業」を見ると、“英国王立園芸協会会員”ていう人が、「完熟堆肥、液肥、尿素、木酢液、鶏糞、牛糞…」って実験して、芝生にベストな肥料を調合するなんて事、私のような素人には難しそうで、時間の都合もあって、無理っぽい…。
結局、今は、市販の芝生用肥料を使っている。



私が、近所のホームセンターで買って来たのは、下記の肥料。
Amazonって、肥料も扱っているんだね…、ちょっとビックリ。
Amazonでは、2.2kgしか扱っていないみたいだけれど、2.2kg・5kg・10kgがある。

日清 100%有機芝生の肥料 2.2kg日清 100%有機芝生の肥料 2.2kg
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不明

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  1. 2008/04/06(日)
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